アメリカで想定外の値段を告げられたら、すぐ「NO!」と言えますか?観光地でぼったくりに遭わないための豆知識とは?

海外旅行中に、訪れた先で思っていた以上の金額を請求された経験はありませんか?そんな時、すぐに断ってその場を立ち去ることができますか?今回は、アメリカの観光地でのぼったくりやぼられない方法について、筆者自らの考えを含めてご紹介したいと思います。

ぼったくられた経験は?

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最初にお伝えしておくと、筆者にはぼったくられた経験がありません。しかし旅行が好きなので、一人旅を含めて色々な国々を訪れたことがあり、スペインの観光地でスリと買った食べ物を盗まれた経験はあります!スリは、道を聞かれたと思って振り向いた瞬間、持っていたカバンを盗まれました。そして、食べ物はというと、たまたま入ったお店で食べていたら、ジプシーのおばちゃんが何も言わず、勝手に私の食べ物を持っていってしまったことです!日本じゃ、ほとんどあり得ないですよね?(笑)

アメリカでぼったくり・ぼられないようにするための方法は?

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自身の経験はないものの、実際、アメリカでぼったくられた経験がある人を知っています。アメリカの場合、住んでいる地区によって治安の良いところと悪いところがありますが、特に観光地となると、たくさんの観光客が集まるため、少しでも稼ぎたいと思う人達が不法のビジネスをしていたり、露天を開いていたりすることがあります。

フロリダ州マイアミの方だと、人気のサウスビーチ方面のストリートで、そういった人達を時々見かけます。ストリートで何か売っている人達すべてが悪いというわけではないのですが、露店でぼったくられる話はよく耳にするので、みなさんにも気をつけていただきたいです。

今まで見たのは、手作りのアクセサリーやジュエリーを売っている人達なのですが、それぞれの商品に値段が付いていません。そのため、気に入った商品を手に取ると、その場で値段交渉が始まります。もちろん、手作りなので製作に時間とお金がかかっているのは分かりますが、あきらかに数十ドルかと思われる商品の質を見て、何百ドルという金額が付いた場合は、ぼったくりと思った方が良いでしょう。

払える金額を最初にいって、それ以上下がらない場合はNOとはっきり言う!

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なかなか「NO!」とはっきり言うのは難しいですが、相手は少しでも高く売りたいがために、どんどん値段を上げていきます。そのため、最初に自分から払える金額を伝えると良いと思います。それ以上の金額以上払えないとはっきり言っておけば、相手も商売ですから値段を下げてくれる可能性が高くなります。それでも安くならない場合は、はっきりと断って買わずに去るべきです。

ストリートではクレジットカード払いは避けて!

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ストリートで売っているものを買う場合、出来る限りクレジットカード支払いは避けるようにすることをおすすめします。どうしてもという場合は、クレジットカード支払いでもいいですが、クレジットカードを使用することで、自分の情報が他人に漏れてしまう可能性があるからです。更に、相手にクレジッドカードを渡してしまった後に、交渉の際と違った料金を請求されることもあります。後で支払い明細を見たら、え!?ってこともありえるので、現金で支払いましょう。

人気観光地でも一人で夜遅くに出かけたり、危ないエリアには近付かない!

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観光地と言えども夜遅くに一人で出歩かない、危険だと言われるエリアには近付かないほうが良いでしょう。日本人には「お金を持っている」「押しに弱い」というイメージがついて回ります。なのでぼったくりの他、強盗やゆすりにも注意する必要があります。どうしてもナイトライフを楽しみたい場合や行きたいスポットが危険なエリアにある場合、現地の情報に詳しいガイドを同伴させるなど、対策を考えた方が良いと思います。アメリカは、自分の身は自分の身で守るという国なので、後から何か起きても誰も助けてくれません。

今回は、アメリカの観光地でのぼったくり・ぼられないようにするための方法を少し紹介してみました。もちろん、ぼったくりが起きる状況は様々だと思いますし、海外に限らず日本でもあることだと思います。でも、少しでも犯罪に巻き込まれないようにするために、自分からそういった状況を避けたり、あえて危険な場所へ行くことはしない方が良いかもしれませんね。