アメリカのLINEスタンプに学ぶ英語フレーズ!アメリカで日常的に使う登場する略語フレーズ集がコチラ!

アメリカで暮らし始めて少し経つと、テキストでメッセージをやり取りする時に、「なんだこれは!?」という見慣れない略語やスラングが出てくることがあるのではないでしょうか?略語ですが、知らないと勘違いをしてしまうこともあるので、今回はそんなフレーズを、動作も見えて解りやすいLINEスタンプを使いながらいくつかご紹介します。では、早速参りましょう!

スクリーンショット 2016-08-31 22.40.12

lol

スクリーンショット 2016-08-31 22.42.50
「laugh out loud」は(笑)という意味です。最初、お皿と横の棒がナイフとフォークを表していて、食事という意味かと思っていました。lol

ASAP

スクリーンショット 2016-08-31 22.41.40
「as soon as possible」出来るだけ早く、という意味です。別の表現方法として、「at your earliest convenience」も同様の意味で使用可能で、こちらはもう少しフォーマルなビジネスメールで使われることが多いです。

gotcha

スクリーンショット 2016-08-31 22.43.08
「I have got you」了解、捕まえた、見つけた、といった意味。Pokemin Goの英語版だと、ゲットだぜ!の時にはこのフレーズが出てきます。口語でもよく「ガッチャ」という言葉を耳にすることが多いと思います。「ガッチャマン、了解」と覚えましょう。

BRB

スクリーンショット 2016-08-31 22.43.24
「be right back」すぐに戻るよ、という意味です。ちょっと席を外すなどに使える言葉として便利です。

JK

スクリーンショット 2016-08-31 22.43.01
「Just Kidding」冗談だよ、という意味。こちらは口語では「JK」ということはなく、口にするときは「Just Kidding」と言いましょう。これを初めてテキストでもらった時に、日本のJKって海外でも人気なの?やるぅ日本のJK!と、とてつもない勘違いをしていました。lol

FYI

スクリーンショット 2016-09-01 11.10.13
「for your information」参考までに、という意味。カジュアルな文面でもビジネスでも利用できる優れものです。メールの転送する時とかに、FYIだけ書いて後は転送分そのままのメールを目にすることが多くなるでしょう。

FML

スクリーンショット 2016-08-31 22.43.35
「fxxx my life.」私の人生最悪!、という意味。駐在などで生活している分にはあまり聞くことが多くないかもしれません。留学生が寮などでしゃべるイメージが近いと思います。

WTF

スクリーンショット 2016-08-31 22.43.45
「what the fxxx」なんだこれ!、という意味。ひとつ前のFMLと同様、f wordは使いどころを間違えると非常にまずいので、正直あまり使わないほうが無難です。

keep in touch

スクリーンショット 2016-09-01 10.43.31
「keep in touch」連絡取り合おうね、という意味。これは日本でも受験英語などで目にすることもあるのではないでしょうか。「Stay in touch」も同様の意味の言葉として使います。

いかがでしたでしょうか?今回はLINE英語バージョンで使われている基本的なフレーズをご紹介しました。今後、新しいものや流行りのフレーズがあれば随時更新する予定ですので乞うご期待です!