オーストラリア人だってアメリカで頑張っています!ハリウッドが認めるオーストラリア人スター5選!

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アメリカのエンタメ界では、アメリカ人だから優遇されるということはありません。確かな実力と端正なルックスさえあれば、お隣カナダよりも遠い海の彼方にあるオーストラリアからだってアメリカン・ドリームを掴むことができます。むしろ、あまりにアメリカで成功しすぎているため、オージー(オーストラリア人)であることを忘れるくらい大活躍している人も!今回は、アメリカに多大な影響を与える、オーストラリア出身のスターをご紹介します。

Hugh Jackman(ヒュー・ジャックマン)

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『X-メン』や『ヴァン・ヘルシング』ではワイルドなアクション、『レ・ミゼラブル』では歌声を披露、さらに『グレイテスト・ショーマン』では華麗なダンス、俳優としてオールマイティな活躍をみせるヒュー様ことヒュー・ジャックマン。男も女も関係なし!彼の姿や立ち振る舞いには誰しもが心を奪われることでしょう。さらに、私生活でも22年連れ添う年上女房デボラ・リー・ファーネスとの仲むつまじい様子など、アメリカに染まらないオージーらしさを公私ともに垣間見ることができます。

Nicole Kidman(ニコール・キッドマン)

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トム・クルーズとの結婚していた過去はとうの昔、もはやトムの「ト」の字も感じさせない名女優のニコール・キッドマン。アカデミー主演女優賞など輝かしい受賞歴を重ねる一方、女性や子どもたちをサポートする慈善活動にも力を尽くしています。時折みせるコミカルな表情と甘めの高い声、ゴージャスな大人の女性と少女のような可憐さに年々魅力は増すばかり!まさに画に描いたような「いい女」です。

Cate Blanchett(ケイト・ブランシェット)

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吸い込まれそうな透明感、その浮き世離れした美しさは『エリザベス』や『ロード・オブ・ザ・リング』のエルフ役で余すことなく発揮されています。さらに、儚げな役柄だけでなく、どこか芯の強い女性を演じることにも定評がある彼女。『インディージョーンズ』の悪役イリーナ・スパルコでは、コアなファンのハートを鷲づかみにしてくれました。トークショーなどのコメントはさっぱりして男前、実は雄大なオーストラリアのように懐の広い姉御肌タイプ!

Heath Ledger(ヒース・レジャー)

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若くしてこの世を去った演技派俳優、ヒース・レジャー。初の主演映画『ROCK YOU!』が大ヒット、『ブロークバック・マウンテン』では奇しくも受賞さえ逃したものの、アカデミー主演男優賞にノミネートされる名演で各界から称賛を浴びました。『ダークナイト』では悪役ジョーカーを演じきり、究極の悪を具現化したジョーカー像を世にもたらしてくれたのです。ハリウッドの伝説と呼ばれる名優のひとり、オーストラリアからやってきた好青年の人生を作品で辿ってみてください。

Miranda Kerr(ミランダ・カー)

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ベビーフェイスと抜群のナイスバディ、元ヴィクトリア・シークレットのエンジェルもオーストラリア出身です。人気絶頂期のオーリー(オーランド・ブルーム)をオージー娘のミランダがGETし、あっという間に一児のママに!その後オーリーとはお別れし、ビリオネアの実業家エヴァン・スピーゲルと再婚&新しいベビーを出産しています。自身がプロデュースするオーガニックコスメブランドも好調、まるでオーストラリアの太陽のようにハッピーオーラ全開です。

オーストラリア出身のスターたちは、好感を持てる正統派の輝きを放っています。ちなみに、オーストラリア出身のイメージが強いラッセル・クロウは、実のところオーストラリア国籍を持っていません(ただし、育ったのはオーストラリア)。ともかく、オージーは何と言っても郷土愛が強い人が多いです。スターだけどどこか気さくで素朴な雰囲気が漂うのは、生まれ育ったオーストラリアの風土が関係しているのかもしれません。