アメリカ観光の際、空港の免税店を利用するのはお得なの?押さえておきたい最新基本情報をご紹介します!

海外へ行った際の楽しみの一つでもある、ショッピング。同じ物を買うなら、少しでも安くと思って空港の免税店などを利用する人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、空港の免税店事情について紹介してみたいと思います。

免税店とは?

 

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免税店とは、外国からの旅行者など、その国の非居住者に対して特定の品物を一定の方法で売る際に、消費税などの税金を免除してくれるお店のことです。免税をしてくれるのは空港内のお店だけでなく、機内販売も含まれます。

こういったお店は関税、たばこ税、酒税などが免除の対象になるため、英語圏ではDuty-free shopと呼ばれます。また、よく似た呼び方で、Tax Free Shopと呼ばれるお店もあります。Tax Free Shopでは、その国の非居住者は消費税の免税手続きができます。街にある大型ディスカウントショップやデパートが、このようなシステムを設けています。

実際、免税店でショッピングをするのはお得?

 

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だいぶ前に亡くなりましたが、筆者の祖父は生前タバコとワインが大好きで、筆者が海外旅行に行くと、必ずと言ってもいいほどお土産にタバコとワインを頼まれていました。なので、筆者自身も空港内の免税店を利用したことが何回かあります。

正直な感想として、タバコやお酒類は他のお店より免税店で買った方が安いと感じていました。特に、その国で生産されているものは日本で買うよりはるかに安かったり、買う量が多い場合は割引されることがよくあります。

また、もっとお金にシビアな人であれば、値段だけを比べるだけでなく、買う日が円高や円安なのかも考えた方が良いかもしれません。

タバコやお酒以外のもので安く買えるものといえば、海外ブランドのコスメグッズや香水、小物類等。他のお店で買うより、2割程度安くなっていることが多いです。JALやANAの免税店で買い物する時に、それぞれのクレジットカーとで支払うと、マイルの加算や商品に対しての値段が約5%~10%程、割引されることもあります。

安いからと言ってたくさん購入しても、持ち込みには制限がある!

 

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値段が安いとついついたくさん買いたい!という気持ちになりがちですが、持ち込む際には制限があります。最新情報によると、紙巻のタバコは400本、葉巻たばこは100本まで、お酒類は1本760mlのものが3本まで、香水類は2オンス、その他は合計額が20万円以下までが免税範囲となっています。この20万円は、海外市価の合計額になります。また、もし免税範囲を超えてしまった場合は、課税の対象になります。詳しくは、こちらをご覧下さい。

免税範囲に関する参考リンク(日本語):http://www.customs.go.jp/kaigairyoko/menzei.htm

課税の計算の仕方(日本語):http://www.customs.go.jp/kaigairyoko/zeigaku.htm

免税店で買った商品を日本の自宅へ郵送できる?

 

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また、免税店で買ったものが自分のカバンに全部入りきらないので、日本の自宅へ郵送して欲しい!というリクエストをする人もいます。でも、この免税はあくまで買った本人が商品と一緒に国外へ持ち出すことによって税金がかからない様になっているので、買ったら自分で持っていかなければいけません。

こんな感じで、今回は免税店事情について簡単に紹介してみました!免税店をうまく利用すれば、お得なショッピングが出来ます!少しでも安く欲しいものを手に入れたいときは、ぜひ免税店へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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