ダンスの流行はUSAからやってくる!?マネしやすくて踊りたくなる振り付け、今からでも始められるアメリカで話題になったダンス4選!

アメリカから日本へ上陸するのは、グルメやコスメだけではありません。近年ではアメリカで流行った「ダンス」がタイムラグを置きつつ、日本でヒットすることが多くなってきました。アメリカのダンス事情を把握することで、一足先にヒット予想ができるかもしれません。今回は、平成最後に大ブームを巻き起こした「U. S. A.」の元ネタを含め、ここ数年アメリカで踊られている中毒性の高いダンスを紹介します。

Shoot Dance(シュートダンス)


2018年の日本で年末年始に大フィーバーした、いわゆる「いいねダンス」の原形です。もちろんブームのきっかけをつくったのは、本家本元のUSA(曲ではなく国のアメリカ)!諸説ありますが、今注目の若手ラッパー、BlocBoy JB(ブロックボーイJB) の2017年に発売されたシングルカット「Shoot」のPVがブームの始まりといわれています。

ただし、元ネタ「Shoot」のPVではわかりやすくシュートダンスが披露されるシーンはありません。むしろ、よくここからブームになったと驚く人も多いはずです。

Twerk(トゥワーク)


いやらしい気持ちやお下品だと軽く見てはいけません。物は試し、ぜひマネしてみてください。恐らくほとんどの人がお尻の筋肉をつってしまうことでしょう。トゥワークはただの悪ふざけダンスではないのです。

お尻を自由自裁に操るトゥワークは、ダイエットにも活用されるワークアウトの一種です。ダンスカルチャーとして地位を確立していますが、やはり刺激が強いので披露する場合は時と場所を選びましょう。

Floss(フロス)


挑戦する際はできるだけ無表情で踊ってみましょう。不気味で面白い光景を演出できます。踊る人も観る人も関係なくすべてをシュールの渦へと巻き込める威力をお楽しみください。

この不思議な動きを考えたのは、Backpack Kid(バックパック・キッド)名義で活躍する若干18歳の少年です。2017年のサタデー・ナイト・ライブ出演をきっかけに、彼のフロスは全米のキッズを夢中にさせました。無心になってフロスに興じる子どもたち、シュートダンスと同じく日本にも流れてくるかも?

Hit Dem Folks(ヒット・デム・フォークス)


両手を広げて文字を作るスタイルのダンスは、いつの時代も人々を虜にさせるようです。アメリカでは3年ほど前に流行ったヒット・デム・フォークスは、今もじわじわと人気は継続中!ちなみに、シュートダンスでおなじみ(?)DA PUMPの「U. S. A.」のかけ声部分に使用されいるのもこのヒット・デム・フォークスとわれています。

特段激しい動きもないため、ダンスや運動が苦手な人でもカウントさえとれれば一気にダンサーっぽく決めることができるでしょう。

 

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誰しもが完璧なパフォーマーになる必要はありません。ヘタでも不格好でも楽しければOKです。みんなでワイワイ一緒になって踊ると一体感が生まれます。たとえヒット予想が外れたとしても、意外な所で一芸としてダンスを披露できるかもしれん。アメリカで流行ったダンスがどう日本に辿り着くか否か、踊らずともヒットの行方だけでも楽しんでみてください。