赤ちゃん連れにやさしい?アメリカのおむつ替えトイレ事情

現在アメリカで子育て真っ最中の方も、これからアメリカに移住し子育てする予定の方も、アメリカの子育て環境はとても気になりますよね。

通常の生活環境だけでも日本とのギャップに不安に感じることが多いですが、子育てとなるとさらに大きな心配事項になってしまうと思います。

そんな方の不安を少しでも取り除けるよう、今回はアメリカでの外出時の「おむつ替え」事情をお伝えします。

ほとんどのトイレにおむつがえスペース完備!

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アメリカで生活をし始めて2週間の筆者。

ほぼ毎日のように10か月の娘と外出しているのですが、ほとんどの場所でトイレ内におむつ替えスペースがあることに気づいてしまいました。

日本では、外出前におむつ替え場所や授乳室をネットやアプリで事前確認しながら外出していたのですが、アメリカではその不安から少し解放されました!

渡米前におむつ替えについて調べてもあまり情報がなかったのですが、大きく分けて2パターンあることに気づきました!

パターン1:大きな個室にあるおむつ替え台

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先日訪れたシーフードレストラン。

決して大きくない店舗でしたが、男女どちらのトイレにもおむつ替え台のある大きな個室がありました。

日本だと多目的トイレの中におむつ替えスペースがあることはよくあります。

しかしアメリカの場合は、普通のトイレの個室一つが多目的トイレのように広いスペースになっている…というイメージです。

日本でも駅のトイレなどはこういったパターンがありますね。

おむつ替えスペースがあるだけで、このレストランまた絶対行きたい!という気分になりました。(笑)

パターン2:手を洗う場所の近くにあるおむつ替え台

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これは、日本でもよく見かけますね。

手を洗う場所の横におむつ替えスペースがあるパターン。
図書館やデパートのトイレはこの形が多いと感じました。

ちなみに、日本のおむつ替えスペース+授乳室のようなベビー休憩室はほとんど見かけず、、おむつ替え台がたくさん並んでいる光景もまだ目にしていません。

授乳は授乳ケープでしている方をいろんな場所でよく見かけます。

ベビーカーごと入れるトイレが豊富!

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おむつ替えスペース完備だけではなく、アメリカのトイレでうれしいことがもう一つ。

それは普通のトイレでもベビーカーごと入れる大きめな個室がある!ということです。

先日訪れたショッピングセンターのFamily Restroomはなんと子ども用トイレまで完備されておりました。

ベビーカーでのお出かけ時、日本では多目的トイレ(誰でもトイレ)を使用しなければならず、場所によってはベビー休憩室とは別の階にあることもしばしば。。

それがアメリカではスペースが大きいから?土地がたくさんあるから?トイレの個室一つがベビーカーと一緒に入れる大きなトイレになっていることがほとんどです。

つまり、、、トイレとおむつ替えで別々の場所へ行かず、一つの場所で事足りる。ということが日常になってきました。

子育て世代にとって、おむつ替え場所チェックは日常ですが、日本ほどアメリカでは気にせずに過ごせます。

男性が変えられる場所も豊富ですので、日本よりもお父さんにお願いできる機会も多いのではないでしょうか。

 

 

いかがでしたでしょうか。

日本のトイレはウォシュレットなどの機能面ではアメリカよりも優れていることが多いですが、子育て中の人々にとってはアメリカのトイレの方が使い勝手が良いのかもしれません。

アメリカの子育て事情、こういった場合はどうなの?といったご相談ごとなど、mAmericaお問合せフォームよりお受けいたします。

おまけ:図書館で見かけたおむつ替えマーク

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