アメリカの最強開運スポットってどこ? 祈って触って、運気上昇!?願い事を叶えてくれるかもしれない幸運のブロンズ像6選

あなたは、ジンクスや伝説の存在を信じますか?アメリカには、触るだけで運気が上がるといわれるブロンズ像が存在しています。メインスポットでもないのに、沢山の訪問者が御利益を求めて、特別な部分にタッチ!今回は、運気UPも夢じゃない!?お触り必至の全米ブロンズ像6つを紹介します。

運気全般:Lincoln Tomb(リンカーン大統領の鼻) 

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イリノイ州スプリングフィールドにあるアメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーンが眠る墓石の前には、ブロンズでできた巨大な彼の顔があります。彼の鼻がピカピカな理由は、触ると幸福が訪れるという伝説があるからです。恐妻家?暗殺?彼の暗い経歴はさておき、多くの人は偉大な大統領の鼻から幸運が舞い込むことを信じています。

ギャンブル運:Crazy Girls Statue(クレイジー・ガールズの尻) 

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ずらりと並ぶセクシーな後ろ姿、ネバダ州ラスベガスのクレイジーガールズはいつでも準備OKです。ギャンブル運UPのために、彼女たちの力を借りましょう。恥ずかしがらず、お尻を触ってください!様々な規制と戦い、生き残ってきた像です。根性もつくかも!?

金運・ビジネス運:Charging Bull(チャージング・ブルの睾丸)

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株価上昇を意味する「Bull market」、投資家ならまず間違いなく、Charging Bull(チャージング・ブル)へ突進したくなるはず。ニューヨークのウォール街の近くにあるので、Wall Street Bull(ウォール・ストリート・ブル)とも言われます。触る部分は、角、あるいは睾丸が良いとされます。金運UP、とりあえず金、触っておきますか?

アメリカの乳神様?:Dolly Parton Statue(ドリー・パートンの胸)

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カントリーミュージックの第一人者ドリーパー・パートンは、特別なおっぱいの持ち主です。テネシーの裁判所の前に飾られる彼女のブロンズ像の豊満なおっぱいを触って、おっぱいパワーを分けて貰ってください。大きさ、形、健康、おっぱいの悩みを解決してくれるかもしれません。もちろん、男性もどうぞ!

 

勉強・受験運:John Harvard statue(ジョン・ハーバードのつま先)

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勉強運UPを望む受験生諸君は、ぜひ観光・視察旅行として名門ハーバード大学を訪れてみましょう。そして、ユニバーシティーホール前の、牧師ジョン・ハーバード像のつま先を触ってみてください。在学中の学生から失笑をかう?そんなの関係ありません!藁をもすがりたくなるのが、受験生というものです。実は少々いわくつきの像、触った後は手洗いを忘れずに。

結婚運:Wishing Chair(ウィッシング・チェア) 

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もし婚活中なら、試しにこのイスに座ってみてください。シアトルのスミス・タワーにある西太后のイスは、未婚女性が座ると1年以内に結婚できるといわれています。世界中から様々な人が集まるアメリカ、あなたの伴侶は予想もしていない国の人かもしれません。

ちょっぴり勇気が必要な部位もありますが、恥ずかしい気持ちを押さえ込みましょう。開運効果を得るためにも、しっかりと触ってみてください。些細なことでブロンズ像は割れません。信じた者は救われる、信じていれば何かしら成就することもあるかもしれませんよ!