アメリカの大晦日、どこで過ごすべき?今年こそは絶対行ってみたいニュー・イヤーズ・イヴに訪れるべき定番スポットはココ!

Times Square (タイムズ・スクエア) 誰もが1度は訪れてみたいと思う憧れの場所、それがタイムズ・スクエア!世界中で最も注目されるニュー・イヤーズ・イヴ・イベントといっても過言ではありません。毎年100万人以上がタイムズ・スクエアに集まり、テレビやオンライン視聴による参加者も10億人を越えます。目指すはタイムズ・スクエアを象徴するビル、One Times Squareのボール・ドロップ(カウント・ダウン)!身動きがとれなくなることは確実ですが、ワン・タイムズビルから新年の花火が打ち上がり、紙吹雪が舞う様子は一生に1度は体験すべきかもしれません。

Las Vegas(ラスベガス)

年がら年中お祭り騒ぎ、とにかくクレイジーな人々が集まるラスベガスの大晦日!酔っ払いに絡まれるのは毎度のことですが、80,000発以上の花火が夜空を彩るのはこの日だけです。歩行者天国から見上げるもよし、シャンパンを片手にレストラン、またはカジノの屋上から眺めてもいいでしょう。さらに、ブルーノ・マーズやマルーン5など、有名なスターのライブイベントも豊富に開催されています。ビッグ・ネーム満載のショービズと翌日におこる二日酔いを堪能したいのであれば、迷うことなくラスベガスを選ぶべきです!

Walt Disney World Resort(ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート)

誰もが与えられた夜更かし公認日、できれば子どもたちも参加したいと願うはずです!大人が盛り上がるパーティやライブはちょっぴり早い、それなら魔法の国を訪れるべきかもしれません。Walt Disney World Resortでは、様々なスタイルで年越しを楽しむことができます。家族全員でPixar Partyに参加したり、子どもたちが寝静まった後にドレスアップして大人だけのDisney Countdown to Midnightへ繰り出したり、すべての年齢層がファンタジーな夜を過ごせることでしょう。花火だけでなく、ディズニー・キャラクターたちによるショーも見逃せません!

Honolulu(ホノルル)

在米日本人の方に特にオススメしたいのが、常夏の島ハワイで迎える年越し。ビーチでニューイヤー花火ショーを満喫した後は、さっそく初詣に!たとえ日本に帰国せずとも、ハワイ金刀比羅神社・ハワイ太宰府天満宮など、ハワイにある霊験あらたかな神社を参拝することができます。せっかくなら、記念にアメリカン柄のお守りを手に入れましょう。国も気候も異なるけれど、日本人っぽい年末年始を楽しめます。海外が不慣れなシニアでも安心、おじいちゃんやおばあちゃんも誘ってのんびりアロハなひとときを! 終わりよければ全てよし!1年の締めくくりを特別な場所で過すことができれば、去年とは違う自分へと生まれ変われるかもしれません。時差はあるものの、世界中がお祝いムードに包まれます。日本の厳かな「明けましておめでとう」も、アメリカのお祭り気分の「Happy new year」も全部ひっくるめて飛躍の年を願いましょう!