家族全員で異文化交流!アメリカでボランティアのホストファミリーになってみませんか?日本人留学生の受け入れもできるかも!?

アメリカ在住読者の皆さん、自宅で家族全員を巻き込んで異文化交流体験をしたければ、ホームステイの現地受け入れ先になるというチョイスがあります。もちろん、場合によっては日本人留学生を受け入れることもできます。今回は、アメリカでボランティアとしてホストファミリーになるには、どのようなプロセスや条件があるかについて、ご紹介したいと思います。

どこで留学生を探せばいいの?

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ホストファミリーになるには、日本でもアメリカでも基本的に同様のプロセスを踏みます。アメリカの異文化交流プログラムを主催している団体や教育機関へ問い合わせると、ホストファミリーを必要としているかどうか教えてくれます。ホストファミリーが必要な場合、申し込みをした後、まずコーディネーターとの面接があります。面接というとちょっと怖い感じがしますが、一般的にどういう環境なのか、留学生を受け入れることができるかどうかなどの確認をします。

誰でもホストファミリーになれるの?

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基本、誰でもホストファミリーになることができます。ただし、明らかに留学生が生活出来ない環境や、生活自体が困窮している場合は、ボランティアでホストファミリーになることは出来ません。そのため、留学生を受け入れても生活に余裕がある家庭のみが受け入れ可能とみなされます。

留学生を選べるの?

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ホストになりたい人の中には、英語以外の外国語の上達を目的としている方もいれば、日本人留学生のみ希望する人もいると思います。もし、留学生が自分の上達させたい言語を話すのであればラッキーですよね。それに、日本人留学生であれば同じ国出身ということで、日本語で色々なことを教えてあげられると思います。

実際、留学生とホストファミリーの組み合わせを決めるのは、異文化交流プログラムを主催している団体や教育機関のコーディネーターになります。留学生に対するリクエストや条件があれば、面接のときに色々伝えてみると良いでしょう。出来る限り双方の希望が通るように、コーディネーターがマッチングを行ってくれます。

留学生との相性が合わない場合

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双方の希望が通るように、出来る限りコーディネーターが考えてくれるものの、実際に留学生を受け入れた後にうまくいかない場合があります。外国人は日本人と違って、自己主張をはっきり行います。ホストファミリー側からだけでなく、留学生自身が快適に過ごせず、受け入れ先を変更したいと申し出ることもあります。コーディネーターとは定期的に連絡をする決まりになっているので、悩みや相談事がある場合はその時に伝えてみると良いと思います。

ボランティアなのに何かメリットがあるの?

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ちょっと物事を打算的に考えてしまう人だと、基本ボランティアなのに何かメリットがあるのかどうか考えてしまいがち!?実際、ボランティアだと金銭的な報酬はありません。しかし、その代わりにホストファミリーになるために登録した団体や教育機関によっては、自分の子どもを異文化交流プログラムへ参加させたい場合に優先的に受け入れてくれたり、自身が参加したいプログラムの費用が少し安くなる場合もあるそうです。

ボランティアでホストファミリーになることは、あくまで異文化交流を通じて異文化の正しい理解や自分の国の良さを再認識するのが目的です。また、新しい出会いもあります。”one time, one meeting”(一期一会)を大切にして、みなさんもホストファミリーになってみませんか?