アメリカ留学で学んだリアルな英語表現18【アメスマ交換留学】

ジョージア州のノースジョージア大学(the University of North Georgia)

海外に留学する、と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?楽しそう?大変なことも多そう?実際に行ってきたことのある方のお話を聞いてみないとなかなかイメージしずらいところもあるかもしれません。そこでmAmericaでは、日本人留学生グループ、現役の交換留学生の皆さん、アメリカでSIM・スマホサービスを提供するアメスマさんにご協力いただき、各地から現地事情をお伝えしてもらう企画「アメスマ交換留学」をお届けしております。

今回は現在、アメリカのジョージア州ダロネガにあるノースジョージア大学(the University of North Georgia)へ交換留学をしている伊藤さんにご協力いただき、現地で学んだリアルな英語表現を教えてもらっちゃいました!今後、アメリカ留学を目指す皆さんにとって、必見の内容です!

(本記事は、「3か月以上アメリカに滞在される留学生や駐在の奥様必見、業界最安値$39.99で電話SNSし放題の携帯通信サービスを全米で展開するアメスマ」、「アメリカ旅行や出張に最適!5日間から2,480円で利用可能なアメリカのSIMカードを販売するアメシム」、の提供でお届けしています。)

 

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①I appreciate it

ジョージア州のノースジョージア大学(the University of North Georgia)

この言葉は、例えば「Thank you, I appreciate it.」のように使います。感謝していることを相手に対して示す機会はたくさんあると思います。そう言ったときに、留学を始めたときはボキャブラリーが、Thank you.しかありませんでした。そういう時に、二回目も同じようにThank you.とだけいうのではなくて、それに加えてI appreciate it. というとネイティブっぽく聞こえます。実際にこちらの人が良く使っているのを聞いて、覚えた表現です。

②Gross

この言葉は、とっても便利な言葉です。直訳すると、全体の、や、大まかな、という意味だと思います。大学受験レベルの英単語ですが、ネイティブはこんな時に使います。「やりたくない」「しゃべりたくない」「わかる」「すごいね」、となんにでも使える、とっても便利な言葉です。日本語に私が訳すとすれば、「やばい」でしょうか。私は特に友達から大変だったことについて聞いたとき、相槌のように使っています。

③Cool

ジョージア州のノースジョージア大学(the University of North Georgia)

これもGross と同じような相槌として使う言葉です。これは、主に褒め言葉として使います。「かっこいい!」という意味だけじゃなくて、「いいね!」とか「すごいね!」という意味でも使えます。ほかにも、約束を決めたときなどに、「Okay, cool!」といったようにも使えます。ネイティブの友達は一言いうとなんにでもcoolという、これが口癖になっている子もいるくらい日常的にすごくよく使う言葉です。

④Gotcha

元々は、I got you. という言葉が変形してGotchaになったので、これは、「わかった!」とか、「なるほどね」という意味で使います。「何時にどこ集合ね」といわれたとき、「ごめんね、遊びに行けなくなっちゃった」といわれたときなどの返答で使うことができます。また、会話中の相槌としても使えます。

⑤You good

Thank you. に返す言葉として、You are welcome. ばかり使っていました。しかし、それに対するレスポンスとして、この言葉もつかえます。それだけじゃなくて、ごめんね、といわれたときで相手に何の落ち度もないときにも使うことができます。日本語に訳すと、「いいのよ」っていうイメージです。個人的によく使うシチュエーションとしては、大学の扉が手動のものが多いので次に来る人のために少しの間扉を開けておいてあげるのがみんなの習慣になっているのですが、そうしたときにありがとうと言われて返すのがこの言葉です。

 

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⑥Sorry about that

これは、ごめんなさい、という意味ではなくて、悲しいことやどうしようもないことを聞いたとき「それは残念だったね」など、相手にシンパシーを感じているよ、という意味で使うことができます。

⑦buck

ジョージア州のノースジョージア大学(the University of North Georgia)

これは、お金の単位で、「50 dollar」という代わりに、「50 bucks」といいます。金額を言う時は大抵みんながbuck を使っています。

⑧Do you want to do ~?

これは、~したい?、という意味よりも、~しない?という意味で使うことが多いです。直訳すると何かしたいのかという意味になり、さらにこちらに来てこういった質問をされることがとても多かったので、個人的にとても戸惑った用法です。しかし、実際は相手が何か私としたいことがあるときにこう言ったメッセージが送られてくることが多いです。そのため、「Sure!」とか「Okay!」といった返答が好ましいのだと気づかされました。

Listen up

ジョージア州のノースジョージア大学(the University of North Georgia)

うるさい環境などで、みんなの注目を集めて話を始めたいときなどに使えます。「聞いて!」という感じです。グループでの会話でみんなが話しているけど何か伝えたいことがあるとき、人前に立って何か発表を始めるときなどに使います。

⑩Salty

日本語に訳すと、「むかっとする」という意味です。例えばグループで会話しているときに一人の子がなにかのきっかけでほかのみんなに少し意地悪なことを言われたとします。それでいじけているときに、「Are you salty?」、イライラしてるの?という意味で使うことができます。

まとめ

ジョージア州のノースジョージア大学(the University of North Georgia)

いかがでしたか?あなたの知っている英語表現はありましたか?日本の学校教育で習った言葉とアメリカ現地で使われている言葉はだいぶ違ったりするので、ナチュラルな口語表現を留学というリアルな環境で学ぶことができるのはとても貴重な機会ですね。ぜひこれらの表現を積極的に活用して、アメリカ人とコミュニケーションをしていきましょう!

 

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