アメリカ留学で学んだリアルな英語表現16【アメスマ交換留学】

マサチューセッツ州のマサチューセッツ大学ボストン校(the University of Massachusetts Boston)周辺の様子

海外に留学する、と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?楽しそう?大変なことも多そう?実際に行ってきたことのある方のお話を聞いてみないとなかなかイメージしずらいところもあるかもしれません。そこでmAmericaでは、日本人留学生グループ、現役の交換留学生の皆さん、アメリカでSIM・スマホサービスを提供するアメスマさんにご協力いただき、各地から現地事情をお伝えしてもらう企画「アメスマ交換留学」をお届けしております。

今回は現在、アメリカのマサチューセッツ州ボストンにある、マサチューセッツ大学ボストン校(the University of Massachusetts Boston)へ交換留学をしている李さんにご協力いただき、現地で学んだリアルな英語表現を教えてもらっちゃいました!今後、アメリカ留学を目指す皆さんにとって、必見の内容です!

(本記事は、「3か月以上アメリカに滞在される留学生や駐在の奥様必見、業界最安値$39.99で電話SNSし放題の携帯通信サービスを全米で展開するアメスマ」、「アメリカ旅行や出張に最適!5日間から2,480円で利用可能なアメリカのSIMカードを販売するアメシム」、の提供でお届けしています。)

 

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①Literally ≪まじで、ガチで≫

マサチューセッツ州のマサチューセッツ大学ボストン校(the University of Massachusetts Boston)周辺のレストラン

これは本当によく使われる言葉で、意味は日本語の「まじで」「ガチで」などのように強調する言葉です。若者のほうがよく使っているイメージがあります。しかし一方で、ReallyやSeriouslyと異なるところがあり、大袈裟な表現か比喩の表現しか修飾することができません。「マジで疲れた」のときはreallyを使い、死ぬほど疲れたのように「I’m literally dead.」と表現するのが正しい使い方だと思います。

②Basically ≪ふつうは、いつもは≫

「いつもは~~~」というときに友達がよく使っています。普通は(基本的には)こうだけど~というときにとても便利で、私もよく使います。あまり意味をもっていない場合もあり、口癖になっている人がよくいるそうで、実際に私の友達は無駄に何回もこの言葉を使っています。日本語の「みたいな」と似たような意味を持っているんだと思います。

③Technically ≪建前上、一応≫

マサチューセッツ州のマサチューセッツ大学ボストン校(the University of Massachusetts Boston)周辺の様子

友達も教授もよく使う言葉です。「一応〇〇だけど、実は~」のようなことをいいたいときに、よく使われており、皮肉表現のときにもよく出てきます。「表面上は~だけど」の表現にぴったりですが、意外と自分からそのようなことをいう場面はないので、よく教授や友達が言っているのを聞きます。

④Awesome ≪最高、いいね≫

これはもう有名な言葉だと思いますが、本当によく出てきます。とりあえず「すごい!」に似た感情を抱いたときに使えば間違いないです。Greatよりもすごさ(?)が上で、年齢の関係なく、みんな使います。日本語の「ヤバイ」に近いともよく言われています。こういわれたら大体みんなは「Thank you!」と返します。

⑤What’s going on?(what’s up?)

初めてこれを聞いたときは、「何が起こっているの?」と言っているのだと思っていたのですが、それ以外の意味にも、「どう?元気?」と、挨拶の際にも頻繁に使われます。場面で状況判断するしかないので、朝に聞かれたら挨拶されているんだなと思って返事を返すようにしています。しかし、仲がいい間柄の人たちでかつ若い人の間では「what’s up?」のほうがよく使われています。「How are you?」は年齢構わず使えて、毎日バスの運転手さんが聞いてくれるうえに、私もよく使います。

 

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⑥Cool ≪いいね、すごい≫

マサチューセッツ州のマサチューセッツ大学ボストン校(the University of Massachusetts Boston)周辺の様子

Awesomeよりフランクに使える誉め言葉だと思います。個人的にawesomeより幅広く使えてとても便利です。また、同意するときにも使われます。賛成にするときや、いい提案だという時に「cool.」と言う人をよく見かけます。

⑦No way! ≪ウソ―!≫

個人的に、この言葉は「ありえない!うそだ!」みたいな否定の意味のほうが大きいと思っていたのですが、何か嬉しい報告をされて、「うそー!すごいじゃん!」という意味のほうが強いと思います。ホストマザーがよく使い、自分も使うようになりました。

⑧Congrats! ≪おめでとう!≫

Congratulation の省略系です。意味は同じで、仲のいい人に使っているイメージがあります。やはりアメリカ人も長い単語だと思っているのでしょうか?congratsと同様に、「That’s amazing!」も褒められるときによく使われます。

Annoying ≪イライラする、むかつく≫

クラスメイトが使っているのをよく耳にします。「課題多くてむかつく~」などのように、日本語のむかつくとほぼ同じ意味で使えます。「I think this assignment is really annoying.」と言っているクラスメイトがちょうど今日いました。怒りの中でも、イライラに近い怒りだと思います。

⑩Freak out ≪すごい驚く≫

パニック気味の強いおどろきを表現するときによく使われます。主に若者が使っているイメージがあり、日本語の「ビビった」に近いと思います。It freaks me out.が頻繁に使われます。

11 Make sense ≪理にかなっている≫

ものすごく頻繁に使われます。一日に一回以上は聞くようなことばであり、幅広い意味を持っていると思いますが、主に「理にかなっている、意味がわかる、理解できる」の意味を持ちます。話していて、理解できるなと思ったときに相槌をうちながら、「It makes sense.」と言ったり、「(道理にかなってなくて)おかしいよ!」というときには「It doesn’t make sense!」と言っているのをよく聞きます。

まとめ

マサチューセッツ州のマサチューセッツ大学ボストン校(the University of Massachusetts Boston)に留学する李さん

いかがでしたか?あなたの知っている英語表現はありましたか?日本の学校教育で習った言葉とアメリカ現地で使われている言葉はだいぶ違ったりするので、ナチュラルな口語表現を留学というリアルな環境で学ぶことができるのはとても貴重な機会ですね。ぜひこれらの表現を積極的に活用して、アメリカ人とコミュニケーションをしていきましょう!

 

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