アメリカに天然のブロンドっている?ブロンドってひとつじゃない?地毛がブロンドのハリウッドスターから読み解く、ブロンドとヘアカラーのアレコレ!

世界には、生まれながらにして天然のブロンド・ヘアーの持ち主がいます。統計上では全人口の約2%という希少性です。アメリカは人種のるつぼというだけあり、地毛がブロンドという人に出会うこともあるかもしれません。しかも、ブロンドには実は沢山種類があり、なんだかんだ奧が深いのです!今回は、天然ブロンド✕ハリウッドスターの組み合わせをお手本に、一般人でも応用可能なブロンド&ヘアカラー術を紹介します。

Kristen Stewart(クリステン・スチュワート)

 

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「トワイライト」シリーズで日本でも知名度を上げたクリステン・スチュワート。闘う白雪姫を演じた「スノーホワイト」など、クールでミステリアスなブルネットの印象を持っている人も少なくないでしょう。しかしながら、彼女の本来の髪色はブロンドです。

子役時代に注目されるきっかけとなった「パニック・ルーム」では、恐らく自然に近いHoney blond(ハニー・ブロンド)を確認することができるでしょう。現在ではブロンドとブルネットを上手に使い分ける、やんちゃなオシャレ番長へと成長しています。

Jennifer Lawrence(ジェニファー・ローレンス)

 

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こちらも役柄でブルネットのイメージが強くなった女優のひとりです。「ハンガー・ゲーム」シリーズで演じたカットニス役は、ジェニファー・ローレンスに成功とブルネットのイメージをもたらしました。ただし、彼女が持つゴージャスな雰囲気は元々のブロンド姿が戻ったときに、さらに輝きを増します。

「X-MEN」のミスティークなど、地毛に近い透明感のあるPlatinum Blonde(プラチナ・ブロンド)の役を演じる際のセクシーさは天下一品です。

Emma Stone(エマ・ストーン)

 

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「ラ・ラ・ランド」での好演が記憶に新しいエマ・ストーンは、誰よりもRedhead(レッドヘッド/赤毛)が似合うキュートな女性です。レッドヘッドに赤いリップを合わせることで、さらに彼女の元気ではつらつとした魅力が引立ちます。

本人もお気に入りの定番ヘアカラーですが、ときには自分の地毛に近い黄色味がかったButter blond(バター・ブロンド)姿を披露することも珍しくありません。ちなみに、赤毛を意味するジンジャーには差別を含んだ言い回しがあるため、気軽に口にするのは避けましょう。

Angelina Jolie(アンジェリーナ・ジョリー)

 

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ここ数年定着していたアンジーことアンジェリーナ・ジョリーのダークブラウンは、日本人も参考にしやすいヘアカラーといえるでしょう。地毛がブロンドであることを彷彿させないほど、落ちついたブラウン系のカラーがしっくりきます。

まだアンジーが若くてはハチャメチャだった「17歳のカルテ」の濃いDirty blonde(ダーティ・ブロンド)が地毛に近い髪色なのかもしれません。どうやら最新作「Come Away」では、久々の貴重なブロンド・アンジーを見られるようです。

ハリウッドスターの場合は、役作りの一環として髪の色を変えていきます。一般人はそうそう奇抜なヘアカラーを繰り返すことはできませんが、髪の明るさひとつで周囲へ与える印象をガラリと変えることができるでしょう。大半の日本人の地毛であるブルネット(黒~焦げ茶)に関しても、ハイライトを何本か入れるだけで立体感が増します。地毛&ヘアカラーを上手く活用して、女優のように自らのイメージ戦略を考えてみてください。