アメリカ駐在妻御用達スーパー、トレーダージョーズ、子連れでの楽しみ方を徹底解剖!

日本でもオリジナルエコバッグで知られるようになってきたトレーダージョーズ(通称トレジョ)。厳選された商品のほとんどが自社ブランドで、安心・安全素材で作られた商品が手頃な価格で手に入るため、アメリカに駐在している日本人妻たちにもファンの多いアメリカのスーパーです。またトレジョはカスタマーサービスの良さにも定評があります。商品品質、サービスレベルで高いクオリティを発揮するトレジョですが、実はこどもにとっても楽しいスーパーであることをご存知でしょうか?今回は、子連れでのトレジョの楽しみ方をご紹介します。

こども専用、お買い物練習用カートがある!

image2
トレジョはとにかくこどもに優しいスーパーです。トレジョの多くの店舗には、写真のようなお子様向けのカートが置いてあり、こどもも大人のように自分でカートを押してお買い物を楽しむことができます。旗付きカートとそれより少し大きめのカートが子供用に用意されていて、旗付きの方は3-4歳、右の少し大きめのカートで5-6歳くらいの子にちょうど良いサイズ感です。旗には「Customer in training(お客さんになるため、練習中)」の表示が。押している姿を写真に収めると可愛い感じの絵にもなり、訪れる人々を楽しませてくれます。

親子で嬉しい試食コーナー

image3
トレジョでは、試食コーナーが常設されており、おすすめ商品を組み合わせた食べ方の提案が毎日なされています。子供がまず間違いなく喜ぶジュース類も、毎日違う種類を試すことができます。アメリカのスーパーの中では比較的、日本人の味覚的にあまり当たり外れが少ないトレジョですが、試食時点でスクリーニングをかけられるので、せっかく買ったのにこどもが全然食べなかった・・・ということが避けられます。またミレニアル世代のアメリカ人向けに食べ方の提案がされているので、試食コーナーに並べてある商品をセットで購入して、混ぜるなり温めるなりするだけで手軽に美味しく食べられる、というのも親としては非常に魅力的です。

お店で宝探しゲームを楽しめる!?

image1-1
トレジョの一部店舗では、ぬいぐるみが毎日店内の違うところに置かれ、こどもが見つけたら飴をもらえる、というサービスをやっているようです。隠されているものやルールがお店によって違うので、詳しくは行きつけの店の店員さんに確認してみると良いでしょう。カリフォルニア州のとある店舗では、近所の大学のマスコットキャラクターがいつも隠されています。もらえる飴も、ちゃんとオーガニックのフルーツで作られているなど、親心もくすぐられます。

レジで良い子に待てたらもらえるオリジナルステッカー

image1-2
子連れでのスーパーの買い出しで、小さいこどもが最もぐずるのがレジ待ちの列ではないでしょうか。しかし、トレジョではそんな心配は無用です。子連れだと、フレンドリーな店員さんが、必ずと言っていいほどこどもに話しかけてくれます。そしてなんと!良い子にして待っているこどもは、もれなくオリジナルステッカーがもらえます。季節感のあるオリジナルデザインのステッカーの中でも、こどもに人気なのは、擦ったら匂いのするステッカーだそうです。忙しい時間帯はもらいそびれる事もあるのですが、何度も通っていると図々しくなるもの(笑)で、筆者のこどもは、自ら”Sticker please!(ステッカーください!)”と店員に詰め寄り、ステッカーを手に店を出る習慣がつきました・・・

このほか、お店が暇な時間帯は店員同士が合図で鳴らすベルを、こどもにも触らせてくれたり、小さい子連れだとカートを駐車場まで店員さんが運んでくれたりと、トレジョは子連れにとって至れり尽くせりのスーパーです。トレジョのオリジナル商品は日本向けのお土産にもなるので、旅行で近くに立ち寄る際には、子連れで寄ってみてはいかがでしょうか?