アメリカのお菓子に関する怪しい都市伝説と豆知識、お酒の場での会話のネタに聞いてみよう!

アメリカ国民を日々誘惑する存在といえば、無限に口に運びたくなるスナックやお菓子!甘いものは甘く、しょっぱいものはしょっぱく、やり過ぎ感が漂うのは、味やカロリーだけではありません。長くアメリカで愛されている理由には、ちょっぴり怪しい秘密があるのかも?今回は、会話が盛り上がるアメリカお菓子の都市伝説や小ネタについてご紹介します。

Twinkies(トゥインキー)は永遠に腐らない?

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アメリカでの知名度は抜群、「究極のジャンクフード」の名を持つお菓子です。なぜ究極なのか?それはTwinkiesの美味しさ以上に、永遠に腐らないという噂が一人歩きしているせいかもしれません。シンプソンズをはじめとした、多くのアニメや映画に登場し、腐らないことをネタにされています。アメリカでは、マクドナルドのハンバーガーと肩を並べるほど、定番の都市伝説フードです。

Flamin’ Hot Cheetos(フレーミン・ホット・チートス)は燃える愛の表現として効果的?

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日本でもおなじみ!手が汚れるけど食べたくなる濃厚なフレーバーパウダーと、サクッとしたコーンの食感がクセになるスナック菓子です。そんなCheetosの中でも、特に注目されるのがFlamin’ Hot Cheetos!脳や胃に与える刺激と中毒性は半端ではなく、学校で禁止になったり、食べ過ぎで病院に運ばれる人もいるほど!世界の歌姫ケイティ・ペリーも、Flamin’ Hot Cheetosファンのひとり。ある年のハロウィンでは、巨大なFlamin’ Hot Cheetosに仮装した姿を披露しています。そんなコアなファンが多いFlamin’ Hot Cheetosですが、チョコレートやキャンディーと同様にブーケ状にして「燃えるような愛」の表現として好きな異性に渡す人もいるとかいないとか?

グラハムクラッカーとコーンフレークは、性欲抑制のために開発された?

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気軽に小腹を満たすことができ、朝食としても大活躍のグラハムクラッカーとコーンフレーク。意外にも、重要な使命を背負って誕生したことをご存じですか?この2つの食べ物に共通する使命とは、性欲を抑えること!「心身共に健康でいたいのであれば、オーガニック食品を食べて禁欲しよう」という考えから生み出されたそうです。ちなみにコーンフレークを発明したケロッグ兄弟は、その後砂糖をまぶして販売するか否かで仲違いしたとかしていないとか。

緑のエムアンドアムズは媚薬?

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M&M’Sの緑色には、知っていると年齢が分かる!?かもしれない怪しい噂があります。1970年代から80年代にかけて、10代を中心にM&M’Sの緑色には媚薬効果があるという話が大流行!なぜ緑なのか、首をかしげる人も多いかもしれません。M&M’Sに使用されている5色それぞれには、個性豊かなキャラクターが存在しています。確かに緑を担当しているキャラクターは相当セクシー、お年頃のティーンが妄想から生み出した都市伝説かも?

アメリカ生まれのお菓子には、アメリカ人だけでなく、世界中の人々を虜にする秘密が隠されています。知名度の高いものほど、「実は〇〇らしいよ」なんて怪しい話がつきやすいもの。お菓子をつまみに会話が弾む、嘘か誠かギリギリであればあるほど楽しさは増すはずです。ただし、あくまでも都市伝説レベルなので、笑って流せるくらいの感じで会話に取り入れてみてください。お菓子も都市伝説も深みにはまりがちですが、どちらもお腹いっぱいになる前に止めることが重要なのかもしれません。