アメリカ生活初心者にはこれがなかなか難しい!?スーパーマーケット内にあるデリでのオーダーの仕方とは?

大手スーパーのデリコーナー https://www.instagram.com/p/BMzuyt5FPIa/?taken-by=publix デリコーナーでは、新鮮なチーズやハムから、お惣菜のサラダ、スープ、サンドイッチ、マカロニチーズ、フライドチキンまで、色々な食べ物が売っています。でも、すでに販売されているもの以外で欲しいものがある場合は、特別にオーダーすることもできます。

デリのオーダーの仕方①:直接お店でオーダーする

https://www.instagram.com/p/BatsROnHHAh/?taken-by=publix お店によって、オーダーの仕方に若干違いがあると思います。でも、どこのスーパーでも大体、カウンターでお店の人が直接やりとりしてくれます。筆者がよく行くスーパーのデリでは、ほとんど並ぶことはありませんが、人気のスーパーのデリなどでは、番号入りのチケット制になっているところもあります。その場合は、チケットをとって、自分の番号が呼ばれるまで待ちます。

デリのオーダーの仕方②:電話でオーダーする

https://www.instagram.com/p/Bml-OCanlxG/?hl=en&tagged=deli 直接お店でオーダーする以外に、電話でオーダーすることも出来ます。でも、電話でのオーダーは、結構ミスが多いので余りおすすめ出来ません。

デリのオーダーの仕方③:専用アプリからオーダーする

https://www.instagram.com/p/BnGwr3Mg9Tl/?hl=en&tagged=publix また、お店によっては専用アプリがあるところもあります。電話と比べると、便利で簡単且つ、オーダーを間違えられることも少ないです。長い列で待ちたくない場合や、今すぐ欲しい場合は、専用アプリを利用してみるのも良いかもしれません。 専用アプリ:https://www.shoprite.com/deli-app

デリのオーダー方法ってなかなか難しい!?

https://www.instagram.com/p/BmlhU4ZjHep/?hl=en&tagged=deli ここまでデリのオーダーの仕方について簡単に紹介してきましたが、デリでのオーダーは、日本人にとってなかなか難しいと思います。実は、筆者も未だに時々混乱します(笑)。その理由は、英語独特の表現とアメリカでの料理に使われる計量単位が日本とは違うから。

なかなか伝わらない?チーズやハムのスライスの厚さ

チーズやハムを注文する時によく聞かれるのが、「How would you like to cut it ? 」や、「How would you like that sliced?」などの表現があります。「どのようにお切りしましょうか?」って聞かれても、悩んでしまうと思います。筆者はそんな時は、まず「Thin, please(薄くお願いします)!」といいます。そういうと、大抵お店の人がこれくらいの大きさ?と見せてくるので、もう少し欲しい場合は、「Thicker, please(もう少し厚めにお願いします)!」と言って、大きさを調整していきます。 他にも言い方として、「I would like to use it for XX ~ (○○に使いたいんだけど)」や「About XX inches, please (○○インチ位で)!」ともう少し具体的に表現しても良いと思います。また、買う前に「Sample, please!」というと、無料で味見をさせてくれることも!?たくさんはもらえませんが、少量なら言っても問題ありません。

量り売りは慣れないポンド式

そして、惣菜の量り売りの際に使われるのは、アメリカ式の計量単位。日本では重さの場合はグラム(g)やキログラム(kg)が使われるのに対し、アメリカではオンス(oz)※やパウンド(lb)、液体類の場合、日本ではリットル(L)に対し、ガロン(Gallon)を使います。覚えるまでイメージがわかないので、たくさんオーダーしてしまうことも!?半ポンド、「Half a pound」と言う言い方を練習しておきましょう。参考までに、換算表を書いてみました。※オンス(oz)は、重さにも使います。

換算表

1oz=約29.57ml、28g(イメージ的に大さじ約2杯分の水) 1lb=約454g (または16 oz、イメージ的に約2カップ分) 1gallon=3.785 L(イメージ的に牛乳パック約4個分) 興味あるなぁ…なんて思いつつ、デリコーナーは素通りしてしまう人が多いのではないでしょうか?英語でオーダーする表現とアメリカ式の計量単位さえクリアしてしまえば、様々なデリメニューを楽しめます!日本のスーパーとはまた違ったメニューがいっぱいあるので、ぜひみなさんも色々トライしてみましょう!