英語学習やコミュニケーション術としても使える!日本で定番の飲み会ゲームをアメリカでやってみよう!

山手線ゲーム(Yamanote Line Game)

 
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定番中の定番の「山手線ゲーム」。「古今東西」とも呼ばれ、世代を問わず一度はやったことがある人も多いのではないでしょうか。

◆やり方

1.「お題」として1つのテーマを決めます。山手線の駅名が基本ですが、その場の参加者が答えやすいお題を設定してください。(例)アメリカの州の名前、大学名など。 2.リズムに合わせてそのお題に沿った解答を参加者が順番にしていきます。 「Clap、Clap~」でつないでいきます。 3.一度出た答えは繰り返し使うことはできません。同じ答えを2回言ったり、途中で解答を言えなくなった場合が負けになります。

せんだみつおゲーム(James Bond Game)

 
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その場の一体感が出る「せんだみつおゲーム」。リズムに合わせるのが楽しく、脳トレにもなります。同じリズムでアクションや言葉を変える派生ゲームも多数存在しており、もちろん英語バージョンだって可能です。

◆やり方

1.参加者が輪になって、スタートの人が他の誰かを指差しながら「せんだ」と言います。 2.指を差された人は、また他の誰かを指しながら「みつお」と言います。 3.「みつお」で、指された人の両隣の2人が、手を上げて「ナハナハ」と言います。 4.「みつお」で「指された人」が、また別の誰かを指差して「せんだ」と言います。 5.これを繰り返し、反応できなかったり、反応を間違えてしまった人が負けです。 アメリカでやるのであれば派生の「ジェームス・ボンド・ゲーム」が良いでしょう。「0」「0」「7」「Bang!」と指差して、撃たれた人の両側がボンドガール役で「ひゅ~」とアクションします。

第一印象ゲーム(First Impressions Game)

 
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初対面やあまり親しくない人の集まりでやると盛り上がり一気に距離感が近くなる「第一印象ゲーム」。日本では合コンなどでよく使われています。ルールも簡単で飲み会の最初にやるのもおススメです。

◆やり方

1.ジャンケンやくじで「親」を決め、その人が「一番お酒が強そうな人は?」「歌がうまそうな人は?」など、お題を言います。 2.一斉に自分の中で「お題に当てはまりそうだと思った人」をそれぞれ指さし、一番指された数が多かった人の負けになります。
 
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どれも日本では定番中の定番の飲み会ゲームです。ルールも簡単なので、初めて飲み会ゲームをするアメリカ人でも楽しく取り組めると思います。アメリカでの飲み会で会話に困った時などぜひ取り入れてみてくださいね! 関連記事:「アメリカ人の飲み会の定番、コミュニケーションツールとしても欠かせないドリンキングゲームで盛り上がろう!