アメリカ留学で学んだリアルな英語表現⑥【アメスマ交換留学】

サンフランシスコの街並み

海外に留学する、と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?楽しそう?大変なことも多そう?実際に行ってきたことのある方のお話を聞いてみないとなかなかイメージしずらいところもあるかもしれません。そこでmAmericaでは、日本人留学生グループ、現役の交換留学生の皆さん、アメリカでSIM・スマホサービスを提供するアメスマさんにご協力いただき、各地から現地事情をお伝えしてもらう企画「アメスマ交換留学」をお届けしております。

今回は現在、アメリカのカリフォルニア州サニーベールにある、デ・アンザ・カレッジ(De Anza College)へ交換留学をしている井上さんにご協力いただき、現地で学んだリアルな英語表現を教えてもらっちゃいました!今後、アメリカ留学を目指す皆さんにとって、必見の内容です!

(本記事は、「3か月以上アメリカに滞在される留学生や駐在の奥様必見、業界最安値$39.99で電話SNSし放題の携帯通信サービスを全米で展開するアメスマ」、「アメリカ旅行や出張に最適!5日間から2,480円で利用可能なアメリカのSIMカードを販売するアメシム」、の提供でお届けしています。)

 

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①I know!

サニーベールにあるデ・アンザ・カレッジ

私が一番よく使う表現な気がします。これは「だよね!分かる」とか「でしょ?」みたいな感じで相槌や共感するときなどに使います。例えば「このお菓子おいしいよね!大好きなんだ」と言われて自分もそれに共感する場合に “I know! I love it too!” 「分かる!私も好き」といった感じで使います。

②Let me know / Let you know

これはメールなどでもよく使う表現だと思います。単独で使うと少しわかり辛いですがしいて言うなら、連絡してね/連絡するね という感じでしょうか。例えば相手の予定が確定していない時 “Please let me know if you decide the plan tonight” 「今夜の予定が決まったら教えてね!」また逆に “I’ll let you know when I decide the schedule” 「今夜の予定が分かったら連絡するね!」という感じで使うことが出来ます。メールやSNSなどではlmkなど短縮系で使われることも多いです。

③I’m down

サニーベールにあるデ・アンザ・カレッジ

これは留学するまで知らなかった言葉で使用頻度はそこまで高くありませんが、たまに会話などで出てきます。大賛成!みたいな意味合いで使います。Downという単語が入っているのでマイナスの意味かな?と思いますが完全にポジティブな意味で使います。

今日の夜、ディナー行かない?に対して “I’m so down” で大賛成!というような感じです。

④To be honest

この文は高校の文法で習った覚えがありますが、実際にネイティブの人たちが使っているのをかなり聞きます。文字通り「正直言って」という意味です。例えば何かの感想を言うときなどに、自分的にはあまりピンと来なかったり、好きではなかった場合 “To be honest, I don’t like it so much” 「正直言ってあんまり好きじゃないかも…」といった感じで使います。

⑤No way!

サンフランシスコの街並み

これはリアクションの一種で「まさか」「ありえない!」ということを表現する時に使います。私のアメリカ人の女友達は超高頻度でこの表現使ってます。とにかく自分がいままで知らなかったことや、びっくりしたことに対して言っているイメージ。日本で「まさか!」なんて大袈裟に聞こえますが、とても気軽に使います。

 

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⑥Sounds nice

会話中に、返事や相槌として単純に「いいね!」と言いたい時に使います。何か主語を置いて使うことも出来ます。目で見たものをいいね!というときには looks nice!を使います。

⑦Have you done this before?

この分は過去分詞の例文のような感じですがそのまま覚えることをお勧めします。「これやったことある?」「これをするのは初めて?」と聞きたい時に全てのことに使えます。私の大好きな海外ドラマFriendsでも全くこれと同じフレーズが使われていました(レイチェルとロスのlaundryのシーンです♥)。

⑧I’m not sure

「よくわからない」「確かじゃない」という時に使います。I don’t knowだと全く分からない。見当もつかない、のような意味合いが強いですが、この表現は自分が言ったことにあまり自信がない時に保険のような感じで使ったりもします。例えば I heard that she was absent from school, I’m not sure though… 「彼女、学校休んだって聞いたよ。確かじゃないけど・・・」というような感じです。

Dude

私は使いませんが、映画を見ていても会話をしていてもしょっちゅう出てくるスラングです。ManやBroと似ていてどちらかというと男の人が良く使うフレーズかなと思います。基本的に男の人を指す表現でthat dudeといえば「あいつ」「あの男」となります。そのほかにもたくさん意味があって「すごい!」や「おいおい!しっかりしろよ」的な意味まであります。たぶんその外にもあると思います。気になる方は調べてみてください。

Grab

Grabはそのままの意味だと、つかむ、になりますがそれ以外の様々な使われ方をしています。一番私がよく見聞きするのは “Let’s grab some __” で何々を食べに(飲みに)行こうよ!という意味です。アメリカでもタピオカは大人気なので、タピオカ飲みに行こう~!と誘う時にも使えますね!ちなみにタピオカは英語でBubble TeaやBobaと表現します。

まとめ

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いかがでしたか?あなたの知っている英語表現はありましたか?日本の学校教育で習った言葉とアメリカ現地で使われている言葉はだいぶ違ったりするので、ナチュラルな口語表現を留学というリアルな環境で学ぶことができるのはとても貴重な機会ですね。ぜひこれらの表現を積極的に活用して、アメリカ人とコミュニケーションをしていきましょう!

 

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