アメリカ留学で学んだリアルな英語表現⑦【アメスマ交換留学】

ネブラスカ州リンカーンの風景

海外に留学する、と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?楽しそう?大変なことも多そう?実際に行ってきたことのある方のお話を聞いてみないとなかなかイメージしずらいところもあるかもしれません。そこでmAmericaでは、日本人留学生グループ、現役の交換留学生の皆さん、アメリカでSIM・スマホサービスを提供するアメスマさんにご協力いただき、各地から現地事情をお伝えしてもらう企画「アメスマ交換留学」をお届けしております。

今回は現在、アメリカのネブラスカ州リンカーンにある、ネブラスカウェスリアン大学(Nebraska Wesleyan University)へ交換留学をしている横手さんにご協力いただき、現地で学んだリアルな英語表現を教えてもらっちゃいました!今後、アメリカ留学を目指す皆さんにとって、必見の内容です!

(本記事は、「3か月以上アメリカに滞在される留学生や駐在の奥様必見、業界最安値$39.99で電話SNSし放題の携帯通信サービスを全米で展開するアメスマ」、「アメリカ旅行や出張に最適!5日間から2,480円で利用可能なアメリカのSIMカードを販売するアメシム」、の提供でお届けしています。)

 

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①gonna / wanna

ネブラスカ州リンカーンの風景

とても有名なスラングですが、基本的にフランクな会話はほとんどこの表現方法です。レポート等のオフィシャルな文章を書く場合、またリスペクトをかなりしたほうがいい人に対しては使うことを避けますが、それ以外はほとんどの場合でgoing to / want to とは言いません。

②What’s up

挨拶です。表現の仕方がいくつかあります。”ワラップ” みたいな発音をする人もいれば”ワッツアッ”みたいな発音をする人もいます。これの派生系で、What’s up to?という表現も良く使います。これから何する?みたいな意味です。基本的にこっちの人はかなり話します。挨拶の一連の動作が長いみたいなイメージです。嫌でも話します。

③Head off/ head out

ネブラスカ州リンカーンの風景

それぞれ 立ち去る/ 向かうの意味です。I’m gonna head off, see u soon guys~ みたいな使い方をします。I’ll leaveとほぼ同じです。たまに違う言い方したいときに使います。

④u r

You/ are の意味です。Where r u? みたいな使い方をします。この場合はテキスト上での表現のみなので、MessengerやSnapchatで良く使います。ちなみに、アメリカの大学生は基本的にSnapchatやFB Messengerでテキストしています。SMSが未だに根強く残っていることも驚きました。Tiktokも流行っていますが、大学生というよりはティーン向けという感じが強いです。

⑤So

会話に入りたいけど、なんて言って自分の話を始めていいかわからない!そんな時はSoの出番です。超基本的ですがめちゃくちゃ使う。会話のコツは、とりあえず声を発しましょう。それができたら会話相手は察して話すのを待ってくれます。ちなみにレポートではフランクすぎるとの理由で一切使えません。

 

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⑥Please

会話中に、返事や相槌として単純に「いいね!」と言いたい時に使います。何か主語を置いて使うことも出来ます。目で見たものをいいね!というときには looks nice!を使います。尊敬語がないといえども、上下関係やリスペクトの概念は存在します。日本よりはるかにフランクではありますが、それでも気を使うべきでしょう。CouldやWouldを使いこなすのが理想的ですが、初めのうちは難しいものです。そんな時はとりあえずpleaseを使っています。Could you give me an advise? → Can you please give me an advise? のようにするだけで簡単にリスペクトを表現できます。

⑦Excuse me?

日本語で、“すみません“に当たる言葉です。人混みを通る場合にも言えるし、何か尋ねたい時、話しかけたい時にも使えます。一日数回は使います。

⑧What was that?

ネブラスカ州リンカーンの風景

何か言おうとしたけど忘れた時に使います。また、誰かの話が良くわからなかった時に他の人に尋ねるときにも使えます。基本的に過去に起きたことに対して質問したい場合結構この文だけで意味が通る場合が多いです。

I see it

相手の話を聞いているときに、“わかるよ”みたいな返答をしたいときに使います。

Yuck / yacky

気持ちわるっ!みたいな表現をフランクにしたい場合、この言葉を使います。Disgusting は強い否定のイメージがあるので、強い嫌悪感を抱かない限りはあまり使いません。

11. Sketchy

不気味な、治安の悪そうな みたいな使い方をします。Sketchy restroom など。

12. I’ll meet you in~

また〜で会おう!という意味です。別れの際の挨拶です。Have a nice day やHave a nice one も良く使いますが、定期的にキャンパス内で会う友人であればこの文章を使うことができます。

13. Let me~

〜をさせて!という時に使います。会話している途中で何か決めなければならない時にLet me think. と言ったり、とりあえずやってみたいときにlet me tryと言ったりします。

14. right? /Isn’t it?

でしょ? の意味です。疑問文を作らなくてもいいので、かなり重宝します。ただし、最初の方はrightを多用してしまいがちです。

15. snap snap

実際に言うことはあまりありませんが、拍手をするシチュエーションの際に代わりに指パッチンを何度も両手でします。よりラフな拍手といった感じです。

16. ding it

自分はあまり使いませんが、良く耳にします。クソっ みたいな使い方をします。F**kやs**tはかなり強い意味を持つので、とても仲のいい友人同士でさらに下品な使い方をしちゃうタイプの人しか日常的には使いません。それと比べて、この言葉を聞く頻度はそれらより高いと感じています。ですがこの言葉もカジュアルなので、フォーマルな場ではご法度です。

まとめ

ネブラスカ州リンカーンの風景

いかがでしたか?あなたの知っている英語表現はありましたか?日本の学校教育で習った言葉とアメリカ現地で使われている言葉はだいぶ違ったりするので、ナチュラルな口語表現を留学というリアルな環境で学ぶことができるのはとても貴重な機会ですね。ぜひこれらの表現を積極的に活用して、アメリカ人とコミュニケーションをしていきましょう!

 

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