アメリカ留学で学んだリアルな英語表現11【アメスマ交換留学】

ネブラスカウェスリアン大学(Nebraska Wesleyan University)周辺の様子

海外に留学する、と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?楽しそう?大変なことも多そう?実際に行ってきたことのある方のお話を聞いてみないとなかなかイメージしずらいところもあるかもしれません。そこでmAmericaでは、日本人留学生グループ、現役の交換留学生の皆さん、アメリカでSIM・スマホサービスを提供するアメスマさんにご協力いただき、各地から現地事情をお伝えしてもらう企画「アメスマ交換留学」をお届けしております。

今回は現在、アメリカのネブラスカ州リンカーンにある、ネブラスカウェスリアン大学(Nebraska Wesleyan University)へ交換留学をしている甲木さんにご協力いただき、現地で学んだリアルな英語表現を教えてもらっちゃいました!今後、アメリカ留学を目指す皆さんにとって、必見の内容です!

(本記事は、「3か月以上アメリカに滞在される留学生や駐在の奥様必見、業界最安値$39.99で電話SNSし放題の携帯通信サービスを全米で展開するアメスマ」、「アメリカ旅行や出張に最適!5日間から2,480円で利用可能なアメリカのSIMカードを販売するアメシム」、の提供でお届けしています。)

 

留学、駐在家族向けスマホ・SIMサービスのアメスマ

 

私がこちらに来て驚いたことは、現地の学生は私たち日本人が今まで習ってきた言い回しを全然使わないというういこと!笑 留学して一番驚いたことと言っても過言ではないくらい新しく学んだ言葉がたくさんあります。その中でも今回はスラングと呼ばれる若者の間でよく使われる言葉中心に、ネイティブがよく使う10個の言葉を紹介したいと思います。

①What’s up?

ネブラスカウェスリアン大学(Nebraska Wesleyan University)に留学する甲木さん

これはHow are you? と同じようにあいさつとして使う言葉です。シチュエーションでいうと親しい友達と会うときや、すれ違うときですかね、、日本でいう「やっほー!」の感覚と同じだと思います。そのため What’s up? 言われたら What’s up? で答えます。男の子は略して Sup! などの言い方もしています。ただこのWhat’s up は挨拶以外ににも使われることがあり、もし会話の途中で What’s up? と聞かれたら、「どうしたの?」「なにがあったの?」と言った意味になるようです。

②Yup!

これは「了解!」という意味。なにか指示されたときや相槌を打つときにも使えます。「そうだよ」「うん」 というニュアンスも含まれているのでしょう。
Gotcha! これもまた「了解!」を指す言葉です。だれかから指示を受けたときに使いま す。発音としては「ガチャ」です。

③Stay warm

ネブラスカウェスリアン大学(Nebraska Wesleyan University)周辺の様子

最近寒くなってきていろんな人に言われるのがこの言葉です。意味はそのまま「(防寒着などを着て)暖かくしな〜」です。友達はもちろん、お店に行ったときや、教授などと世間話をして別れ際に言われることがあります。カジュアルに使いますが、この言葉を受けるとなんだか心まであったかくなり、アメリカ人のあたたかさを実感します。

④What the hell !

これはあまりいい表現ではないと思いますが、、笑「くそっ!」「最悪!」のようなニュアンスだと思います。なにか失敗したときや、悪いニュースを聞いたとき(起こったとき)に使います。

⑤Oops, Ope

「おっと」「あっ」というニュアンスです。なにかものを落とした時やぶつかった時に使います。Oopsの方がより些細なことに頻繁に使います。アメリカ人の友達によるとOpeはアメリカのMiddle westernの言い回しだそうです。

 

留学、駐在家族向けスマホ・SIMサービスのアメスマ

⑥You Know…

これは本当によく使われます。私も全て把握できていませんが、いくつか意味があるようです。文の冒頭に使われるときは「(このこと知ってると思うけど、、)」、文中に使われるときは、Well(えーっと)のニュアンス、文末は「でしょ?」と確認するような時に使われます。人によっては話していると5秒に一回これを使う人もいます(笑)

⑦Like that, Like

これはそのままの意味で「〜のような」ですが、会話中に頻繁に出てくる言葉です。For example, such as をより簡潔に言いたい時に使います。これも人によっては何回使うんだ?と思うくらいよく使っています。口癖のようなものなのかもしれません。

⑧Literally

辞書では「全く、文字どおり」となりますが、皆これを「マジで」「本当に」のようなニュアンスで使っています。例をあげると I’m literally surprised when you showed up here!! という感じです。

See ya

ネブラスカウェスリアン大学(Nebraska Wesleyan University)に留学する甲木さん

See you と同じ意味です。See youよりもカジュアルなのか友達は皆これを使うことが多いです。

⑩Yip Yip

最後にこれは私の大学の伝統的な言葉で特に意味もないとは思うのですが、イベントなどの掛け声として使われます。大学のグッズににもキャッチフレーズとして書かれています(笑)私の大学のマスコットが狐なので、手を狐の形にしてYip Yip!!」といいます。

まとめ

ネブラスカウェスリアン大学(Nebraska Wesleyan University)に留学する甲木さん

日本で英会話を勉強している時には聞かなかった言葉はまだまだありますが上記の言葉は現地の子が本当によく使っている言い回しです。現地の子だけでなく、ほかの留学生もよく使っています。なぜ日本人は知らないのだろうと疑問に思うばかりですが、、、笑 これを会話の中で自然に使うことができるようになれば、あなたもネイティブに近づくかも、、?笑

 

留学、駐在家族向けスマホ・SIMサービスのアメスマ