アメリカ留学で学んだリアルな英語表現14【アメスマ交換留学】

ペンシルバニア州のスリッパリーロック大学(Slippery Rock University of Pennsylvania)

海外に留学する、と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?楽しそう?大変なことも多そう?実際に行ってきたことのある方のお話を聞いてみないとなかなかイメージしずらいところもあるかもしれません。そこでmAmericaでは、日本人留学生グループ、現役の交換留学生の皆さん、アメリカでSIM・スマホサービスを提供するアメスマさんにご協力いただき、各地から現地事情をお伝えしてもらう企画「アメスマ交換留学」をお届けしております。

今回は現在、アメリカのペンシルバニア州スリッパリーロックにある、スリッパリーロック大学(Slippery Rock University of Pennsylvania)へ交換留学をしている國弘さんにご協力いただき、現地で学んだリアルな英語表現を教えてもらっちゃいました!今後、アメリカ留学を目指す皆さんにとって、必見の内容です!

(本記事は、「3か月以上アメリカに滞在される留学生や駐在の奥様必見、業界最安値$39.99で電話SNSし放題の携帯通信サービスを全米で展開するアメスマ」、「アメリカ旅行や出張に最適!5日間から2,480円で利用可能なアメリカのSIMカードを販売するアメシム」、の提供でお届けしています。)

 

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①What’s up?

アメリカのバー

この表現は毎日使いますといっていいほどよく耳にするし、私自身も頻繁に使います。ところでどんな意味なんだ!と思いますが、「最近どうよ?」みたな意味合いになると思います。初めて聞いたときは何を言ってるのかさっぱりでしたが、現地の学生の話を聞く中でだんだん理解できるようになってきました。

②For here, or to go?

日本でもファストフード店に行くと聞かれますよね「店内でお召し上がりですが?お持ち帰りですか?」と。全く同じ表現です。ファストフード店ではまず間違いなく耳にします。覚えておくと非常に便利ですよ。

③How’s it going?

ペンシルバニア州のスリッパリーロック大学(Slippery Rock University of Pennsylvania)

最初に言っておきます。友達に会うたび使います。日本語訳にするなら「調子はどうだい?」みたいな意味合いになります。”How are you?”よりもかなり緩い表現になります。アメリカ人のルームメイトに”How are you”との違いを聞いてみました。”How are you?”でも通じるけど、表現としては固く、むしろ目上の人や教授なんかと会話するときに使うよ!とのことでした。

④Absolutely

英単語の意味で言うと「完全に」などの意味になると思います。こちらでは「全くその通りだよ!」の意味合いになり、日本語で言うところの「それね!」の表現になるかと思います。会話の中では結構使います。使える機会があれば使ってみるといいのでは。

⑤Hangry

ん?ミスタイピングか?と思った人もいると思いますが、別にそんなことはありません。実はこれ、造語なんです。勘が鋭い人は気づいたかもしれませんが、実はこれ”hungry”と”angry”を組み合わせて作ったものなんです。日本でも言いますよね「腹が減って死にそう」って。それに近いニュアンスで、”I’m angry because I’m hungry.”のような感じになります。

こちらの大学では夜遅くまで授業があることがあります。夜になってお腹がすいたとき、「もうお腹がすきすぎて死にそう」みたいなときに使います。こちらに来て間もない頃、よく聞くと発音が違うな~なんて思っていて、つい質問してしましました。微妙に発音が違うので、留学した際は気を付けてきてみると面白いですよ。

 

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⑥Never mind

ペンシルバニア州のスリッパリーロック大学(Slippery Rock University of Pennsylvania)

意味としては「なんでもないから気にしないで」って感じです。例としては”Sorry?”(ごめん、何か言った?) “Never mind.”(ううん、なんでもない)といった感じで使われます。また「ごめんね」に対する表現としても使われることが多いです。ただ” Never mind.”はよく”Don’t mind.”と比較されます。” Never mind.”は、「気にしないで忘れて」といった意味があり、例えば会話の時に聞き直されたけど、もう一回話すほどのことじゃない時に”Never mind.”と返事をします。一方”Don’t mind.”は、「私は気にしないよ」という意味です。日本では相手を励ます言葉として使いますが、英語では意味が違います。”May I open the window?”(窓を開けてもいいですか?)”Sure. I don’t mind”(もちろん。どうぞ)という使い方ができます。とても便利ですが、使い方には要注意!

⑦It’s up to you

意味を知ってる人も多いのかと思いますが「あなた次第だよ」という意味です。例として”What do you wanna have for dinner?”(夕食は何が食べたい?)”It’s up to you.”(君に任せるよ)って感じですかね。この表現はこんな会話シーンだけでなく様々な場面で応用が利くので非常に便利です。またその他にも”it depends on you”といった表現もありますが、それよりも簡単で、この表現はどちらかと言うとそんなに使われていない印象を受けました。

⑧bucks

意味はドル、お金のことを指します。アメリカドルを表現するときは、“dollar”が一般的ですが、ネイティブは“bucks”をよく使います。飲食店やスーパーでの買い物など、お金を使う場面では頻繁に使われるのが特徴的です。

lol

僕は最初、この単語を見たとき、何かのスペルミスかなとか思ってしまいました。でもちゃんと意味があるんです。意味は”laughing and loud”(笑)。つまり”laughing and loud”の頭文字をとった”lol”。日本語で言う「笑」を意味します。現地で友達とSNSなどで会話をする際には使ってみるといいかもしれませんね。

⑩What the f**k!?

これから交換留学をしようと考えてる人は毎日一回は耳にするし、僕と同じく交換留学中の皆さんは一日一回は聞くと思います。意味としては「何じゃこりゃ?」とか「何だって?」という意味合いです。信じられないことが起こった時に使う言葉です。ネットスラングとして頭文字をとった”WTF!?”という言葉もよく使われています。ただテレビで言う「放送禁止用語」みたいなものなので、使うのは友達の間だけにしておいたほうがいいと思いますよ。目上の人や大学の教授なんかに使うことのないように!

まとめ

ペンシルバニア州のスリッパリーロック大学(Slippery Rock University of Pennsylvania)

いかがでしたか?あなたの知っている英語表現はありましたか?日本の学校教育で習った言葉とアメリカ現地で使われている言葉はだいぶ違ったりするので、ナチュラルな口語表現を留学というリアルな環境で学ぶことができるのはとても貴重な機会ですね。ぜひこれらの表現を積極的に活用して、アメリカ人とコミュニケーションをしていきましょう!

 

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