シアトルに旅行する4つの理由

シアトルとは、アメリカ合衆国ワシントン州北の最大都市です。また、太平洋岸北西部最大の都市かつアメリカ西海岸有数の世界都市でもあります。
日本からは成田からの直行便で約9時間で到着します。経由便ではカナダのバンクーバー経由での便が多いようです。バンクーバーーシアトル間は約1時間です。
シアトルと聞くと何を思い浮かべますか?

スターバックスの発祥の地、かつてイチローが在籍していたシアトルマリナーズ、マイクロソフト、シーフード、そして雨の街、そんなイメージをお持ちでしょうか?シアトルに旅行する4つの理由をお伝えします。

1. スターバックス発祥の地、シアトル

今では世界的に有名な巨大コーヒーチェーンのスターバックス。そのスタートはここシアトルからになります。全世界に約1万8000店舗を展開するスターバックスですが、1971年創業の1号店がシアトルのパイクプレイス店になります。

小さな店舗なので、テーブルやソファはありません。それでも世界中のスターバックスファンが集まりますので、観光シーズンには長蛇の列が見られます。
スタバフリークの私もこの1号店に来店した時は大興奮で、でタンブラーやマグカップを大量にお土産として購入してしまいました!

2. パイク・プレース・マーケット Pike Place Market

シアトルで観光といえば、このパイク・プレース・マーケットは外せません。
ここは1907年に創設された創業100年を超えるパブリックマーケットで、現存するマーケットのでは全米一歴史が長いです。
このネオンの看板がトレードマークです。

中に入ると、シーフード、野菜、雑貨など190軒の生鮮食料品店や雑貨店が軒を連ね、50軒のレストランやテイクアウトのお店があります。そのスケールを見ているだけでも十分楽しめます。
またこのフィッシュマーケットから生まれたのがあの有名な「フィッシュ哲学」です。「フィッシュ哲学」の本も発売され、日本でも人気が出ましたよね。魚介類をキャッチボールのように放り投げて客に渡すパフォーマンスで従業員が客と一緒になって楽しむ、底抜けに明るい光景が見られます。ぜひ「フィッシュ哲学」を生で体験してみてください。

3. シアトルのシンボル、スペースニードル

シアトルの観光雑誌や、Webでの紹介を見ていると必ず目に入るのがこのスペースニードルです。シアトルを詳しく知らなくてもこのタワーの写真だけ見覚えのある方もいるかもしれません。

そもそもは1962年の世界万博の際に建てられたものですが、現在はシアトルの、アメリカ合衆国北西太平洋地区のシンボルになっています。円盤型の展望台は地上150メートルで、時速16キロメートルのエレベータで16秒の速さでたどり着きます。そこからの景色は絶景です。Seatle City Passという観光チケットは24時間以内であれば展望台へ2回登れるので、昼間の景色と夜景と両方楽しむのがおすすめです。

4. シアトルマリナーズ本拠地セーフコ・フィールド

日本人にはとても馴染みのあるMLBの野球場ではないでしょうか。かつてイチローが長きに渡って所属していたシアトルマリナーズ。その本拠地がセーフコフィールドです。イチローが数々の記録を刻んだ場所ですね。シアトルマリナーズは日本人と多く契約しているMLBのチームだと思います。
イチローを始め、青木宣親、岩隈久志、川﨑宗則、木田優夫、佐々木主浩、城島健司、長谷川滋利、マック鈴木が過去・現在とマリナーズと契約していました。

数々の日本人が活躍したセーフコフィールドでMLBを観戦するのがおすすめです!

本当は4つになんて絞れないシアトルの魅力です!5個目以降はシアトルでご自身で探してみてください。