日米を行き来する将来有望な駐在員家庭の子供たち!そんな国際派キッズに今やらせておきたい習い事とベスト5がコレ!

日米ともに、小さい頃から子供に様々な習い事をやらせるのが一般的です。習い事は子供の興味に応じて学校などでは学びきれない部分を特化して学ぶことができ、能力を伸ばすことができるのがメリットです。たくさんの種類がありますが、日米の習い事人気ランキングなどから、日本とアメリカを行き来する駐在員家庭で特にやっておきたい習い事ベスト5をご紹介します。

5位 空手

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授業として取り入れている小学校もあるほど、アメリカで人気の空手。まずは型から学ぶため3~4歳くらいの幼児から始めることができ、空手道場に通うローカルの子供も多いです。空手はスポーツとして体を強くするだけでなく、礼儀などを学ぶのにも適しています。アメリカに住んでいても、日本人としてのアイディンティティや誇りを感じることができるのもポイントのひとつ。

4位 ピアノ、ダンス

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日米ともに子供の習い事の上位にくるピアノなどの楽器の習い事。日本では教室に通うグループレッスンが主流ですが、アメリカでは先生の家に行ったり、自宅に来てもらう個人レッスンが多いようです。また、近年日本でも人気が高まっているダンスもリズム感を養うのにおススメです。音楽は世界共通なので、ある程度身に付けば一人でも続けることができます。

3位 サッカー、野球などチームスポーツ

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日米ともに男の子の習い事として人気の高い野球、サッカーなどのチームスポーツ。仲間と一緒に練習したりゲームに臨んだりするので、見知らぬ土地でも親子ともにすぐに友達を作ることができるのがメリットです。親は休日は試合などで、子供の送迎やサポートをする必要があります。アメリカではサッカーのローカルガールズチームも多く、女の子の習い事としても人気です。

2位 水泳

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日本では幼児、子供の習い事として常に一位と人気の水泳。体を強くする効果があり通い始めたら風邪をひきにくくなったという子も多く、喘息持ちの子はお医者さんからも推奨されることもあります。月謝が比較的安価で自分のペースで続けやすいのも特徴のひとつです。アメリカでもスイミングは人気の高い習い事で夏期の間だけ、など期間限定でレッスンを受ける子供も多いようです。

1位 英会話

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日米を行き来するようであれば、必須になるのが英語力。子供は環境に適応しやすいので、日本語の環境に戻ってしまうと日本語モードにスイッチしてしまいます。在米中は不要ですが、日本にいる間は英会話スクールなどに通って英語力を維持しておきましょう。ただし海外経験のない子供とは英語レベルが違うため、一般の英会話レッスンではなく帰国子女枠レッスンのある英会話スクールを選ぶようにしてください。

今回ご紹介した他にも知育教室、体操やフギュアスケート、アイスホッケーなど様々な習い事があります。もちろん習い事は子供自身が積極的に取り組めるものであるのが大前提です。日米ともにスクールや先生によってカラーがあるので、興味があれば見学や体験などに参加をしてみてくださいね。

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