NYマンハッタン郊外でNY上級者の楽しみ方を!

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NYの観光といえば、ダウンタウン・ミッドタウン・アップタウンあたりを楽しむのが普通の人のやり方でしょう。普通と一緒なんて嫌!ちょっとNYレベルをあげたい!そんな人たちはマンハッタンの郊外へ飛び出すことをおすすめします。
中心地では得られない、最先端のファッションや奥深いNYを発見できるでしょう。

1. 最旬トレンドの発信地ブルックリン

ここブルックリンはマンハッタンとは違う独特な文化を持っていて、今急速に進化して最先端の話題をいつも提供しています。ブルックリン出身者は Brooklynite (ブルックリナイト、ブルックリナイツ)と呼ばれています。これもNYのブルックリン出身だということを誇りに、またマンハッタンとは違うオリジナリティが生み出したものでしょう。

世界中が注目する2大エリア:WILLIAMSBURGとGREENPOINT

 

今この2つのエリアはトレンドの発信地としてNYだけでなく世界中が一目置いています。WILLIAMSBURGはブルックリンならではの元倉庫を改造したカフェやレストランが多く、見て回るだけでも楽しめます。GREENPOINTは昔ポーランド人が多く住んでいたことがあり、「Little Poland」と呼ばれています。ここも歩いているだけで色んな発見があり楽しめますが、とくにビンテージ服が好きな方には本当におすすめです。掘り出し物に出会えるでしょう!

 

マンハッタンからクイーンズへの交通手段

地下鉄、バス、タクシーなど何でも行くことはできますが、最も簡単でオススメなのがフェリーです。料金は平日4ドル、休日6ドルで、NYの景色も楽しむことができますし、ベストなチョイスだと思います。

2. マンハッタン南の大きな島、スタンテンアイランド

ここスタンテンアイランドはニューヨーク湾内にある島で狭い水路を隔てて、ニュージャージー州と隣接しています。また、わずかながらもニューヨーク開拓当時の面影を残す地域であり、住宅地ののどかな風景が広がる場所です。NYの人混みに疲れたら、この島に足を伸ばすことをおすすめします。ゴルフ場もありますよ!

スタンテンアイランドへ向かうフェリーからのマンハッタンと自由の女神の眺め

ほとんどの観光客の方はスタンテンアイランドへはフェリーに乗って、離れた所からのマンハッタンの摩天楼と自由の女神を見るためだけに乗ります。実際にスタンテンアイランドへ到着したら、そのまますぐにマンハッタン行きの戻りのフェリーに乗ってしまう人がほとんど。
ただそれだけの価値があるというのも事実です。
フェリーの上からみる景色は最高です。往復でルートが少し違いますので、それも楽しんでください。ちなみにこのフェリーは無料です。

世界一の大観覧車が2017年に完成予定!

フェリー乗り場近くに、世界一の大観覧車とショッピングモールが2017年夏完成予定だそうです。その高さはなんと約192m(630 foot height)もあるそうで、現在の観覧車の世界一はラスベガスで、約168mだそうです。ちなみに日本一は大阪の吹田市にあるもので、117mだそうです。この観覧車から見下ろす、摩天楼は素晴らしいことでしょう。

3. NY市最大面積のクイーンズ

クイーンズはNY市に5つある地区のうち1番面積が大きく、最も東に位置しています。
クイーンズはNY市だけにとどまらず、アメリカ全土で、世界で最も民族的多様性を持つ場所です。人口の約半分は移民が占めています。近い将来移民の方が多い地域になるだろうと言われています。

地元密着の多国籍グルメを楽しもう

約半数が移民ということは、その文化・言語は想像以上に多種多様です。この地域には130種類以上の言語が飛び交っていると言われています。

NYの2大空港があるのはクイーンズ地区

クイーンズ地区の経済規模はNY市の中ではマンハッタンについで2番目です。NYの玄関口、ジョン・F・ケネディ国際空港とラガーディア空港はこのクイーンズにあります。

マンハッタンからクイーンズへの交通手段

マンハッタンからは地下鉄E線もしくはF線で行くのが一番シンプルです。もちろんタクシーを使っていくこともできますよ!

 

これでもうあなたもニューヨーク上級者です!マンハッタン以外の場所へ訪れ、上級者ぶりをSNSで自慢してください!