日本よりも簡単でお得!?アメリカで運転免許を取得しよう!(実技試験編)

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アメリカでは運転免許取得が日本に比べてかなり簡単でお得。一部大都市をのぞき車がないとかなり困る国なので、アメリカで初めて運転免許取得に挑戦する人も多いです。前回説明した筆記試験に合格すると仮免許取得、そして最終段階が実技のドライビングテストとなります。(本記事は、「アメリカ旅行や出張に最適!5日間から2,480円で利用可能なアメリカのSIMカードを販売するアメシム」、「3か月以上アメリカに滞在される留学生や駐在の奥様必見、業界最安値$39.99で電話SNSし放題の携帯通信サービスを全米で展開するアメスマ」、「アメリカへの交換留学生限定!留学期間中ずーっと携帯代がタダになるキャンペーン実施中の日本人留学生グループ」の提供でお届けしています。)

実技試験の流れ

⑫オンラインでDMV (Department of Motor Vehicle)のウェブサイトから、運転実技試験のための予約を取る。

筆記試験の時は予約が必要ない場合もありましたが、運転実技試験を受けるためには必ず予約が必要です。筆記試験の時と同様に、各州のDMVウェブサイトで予約をします。

※以下はカリフォルニア州DMVのウェブサイトです。
https://www.dmv.ca.gov/foa/clear.do?goTo=officeVisit&localeName=en

⑬上記⑫で予約した時間に試験会場に「車」で行く。

ご自身で車を用意して、会場まで運転していく必要がありますのでご注意ください。試験会場で車の貸し出しは行っていません。

⑭受付予約発券機で、チケットを取る。

⑮予約番号を呼ばれたら、運転実技試験を受ける。

⑯運転実技試験合格後、数週間程度で運転免許が自宅に郵送される。

実技試験の難易度


住んでいる場所によって、まったく違います。都会だとトリッキーな交通渋滞に遭遇してしまったり、反対に田舎町だと信号一つない山道を走るだけということもあります。「どこどこの試験会場が甘い」なんていう口コミを参考にしてみましょう。縦列駐車をさせる試験会場がほとんどなので、そこだけは確実に押さえておくべき。

試験官と一緒にドライブするということで、いつもより緊張してしまいミス連発なんてことも。とにかく丁寧に運転することがポイントですが、緊張でガチガチにならないようにしましょう。

受験者のステータスや試験会場によって、必要な資料や情報が変わることがありますので、より詳細な情報をお求めの方は、受験を予定されているDMV試験会場に直接お問い合わせください。早めに運転免許を取って、快適なアメリカ生活を過ごしましょう!

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