ワシントンDCにあるエンバシー・ロウ観光情報!日本大使館で用事を済ませた後は、マサチューセッツ通りで異国情緒を満喫しよう!

アメリカの首都、ワシントンDCの北西にはエンバシー・ロウ(Embassy Row)と呼ばれているエリアがあります。デュポンサークル(Dupont Circle)から北西に伸びるマサチューセッツ通り(Massachusetts Avenue)を中心に各国の大使館が立ち並ぶ特徴的なエリアで、在米日本大使館もその中にあります。今回は、日本大使館の行き帰りに見て回れるようなスポットをご紹介します。

Mahatma Gandhi Statue(インド大使館前のガンジー像)

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デュポンサークルからマサチューセッツ通りに入ってすぐ、インド大使館前の小さな公園にガンジー像があります。等身大サイズでリアリティがあり、大使館通りの目印となっています。

Anderson House(アンダーソンハウス)

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アンダーソンハウスはシンシナティ協会(The society of the Cincinnati)という歴史ある結社の本部です。歴史的な記念品や肖像画を集めた無料の博物館でもあります。豪華な建築は外部からでも一見の価値があり、歴史に興味がない人でも感動してしまいます。

Fatou Sylla African Art in Embassy of Coted’ivoire(コートジボワール大使館内ギャラリー)

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デュポンサークルから日本大使館に向かう途中にある、入り口の象の彫刻が印象的なコートジボワール大使館にはギャラリーがあります。ギャラリーは入場無料で、アフリカの伝統工芸品や美術品を見ることができます。こぢんまりとしたギャラリーですが、随時イベントや企画展が行われています。

The Islamic Center DC(ワシントン・イスラムセンター)

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日本大使館の北西に位置するイスラムセンターです。美しい装飾のモスクは、荘厳な大使館が立ち並ぶ中でも異彩を放っています。イスラム教の礼拝の時間は教徒が集まりにぎわっています。イスラム教徒でなくても見学が可能で、美しい内部装飾を見ることができます。

Embassy of Finland(フィンランド大使館)

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日本大使館から大使館通りを北西に進んでいったところにあるフィンランド大使館は、植物のカーテンが個性的な建物です。エコをテーマにした近代的な建築デザインで、アメリカで最初にLEED(Leadership in Energy and Environmental Design)を受けた大使館になりました。月に一度のオープンツアーに申し込むと内部見学が可能です。

Passport DC(パスポートDC)

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パスポートDCは毎年5月に行われるイベントです。DC市内の各国大使館が館内見学、パフォーマンスや各国料理を楽しめる屋台を開催します。普段なかなか見ることのできない大使館内が見れたり、手軽に各国の文化が体験できたりする機会なので、5月にDC滞在予定がある方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

ワシントンDCの日本大使館周辺の見どころをご紹介しました。歴史のある建物が多く、他にも大使館がたくさん立ち並んでいるので、国旗や建物の雰囲気からどこの国の大使館か当てながら歩くのも楽しいです。お時間のある方はぜひ大使館への用事の行き帰りに立ち寄られてみてはいかがでしょうか。