アメリカ留学で学んだリアルな英語表現①【アメスマ交換留学】

アメリカのロサンゼルスで留学する吉山さんとそのお友達

海外に留学する、と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?楽しそう?大変なことも多そう?実際に行ってきたことのある方のお話を聞いてみないとなかなかイメージしずらいところもあるかもしれません。そこでmAmericaでは、日本人留学生グループ、現役の交換留学生の皆さん、アメリカでSIM・スマホサービスを提供するアメスマさんにご協力いただき、各地から現地事情をお伝えしてもらう企画「アメスマ交換留学」をお届けしております。

今回は現在、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス、シティ・オブ・ホープ・ベックマン研究所(Beckman Research Institute of the City of Hope)へ交換留学をしている吉山さんにご協力いただき、現地で学んだリアルな英語表現を教えてもらっちゃいました!今後、アメリカ留学を目指す皆さんにとって、必見の内容です!

(本記事は、「3か月以上アメリカに滞在される留学生や駐在の奥様必見、業界最安値$39.99で電話SNSし放題の携帯通信サービスを全米で展開するアメスマ」、「アメリカ旅行や出張に最適!5日間から2,480円で利用可能なアメリカのSIMカードを販売するアメシム」、の提供でお届けしています。)

 

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①Gotcha

アメリカロサンゼルスの街並み

「分かった」という意味でラボでは相槌替わりに使います。使いすぎるとガチャガチャうるさいので、多用は避けています(笑)他にも「捕まえた」って意味や、悪いことをしている人にいったら「見ーちゃった」って感じでちゃかせます。

“Can you give this to Tom?”

“Gotcha.”

②Awesome

相槌の定番です。週末どこに行ったの?と聞かれたときに答えると、「awesome」すごいねって感じで返してくれます。素晴らしい景色を見たときにawesomeと言ったりします。言われたらうれしい言葉です。空気を吸うように、日本人の女の子が使う「かわいい」くらいの頻度で登場します。最初にこの表現をされたのは、週末何をしたか話をしているときに、相槌としてこの表現を友達に言われました。

“What did you do last weekend?”

“I went camping with some of my friends.”

“Awesome!”

③Jealous

うらやましいね!って感じで女の子がよく使う言葉です。日本人は英語でうらやましいねっていうときI envy youと使いますが、これはネガティブなイメージに捕らえられます。キリスト教では七つの大罪という概念があり、envyはその7つの内の1つで「嫉妬」という意味です。ですから、会話で「I envy you」なんていうのは絶対避けましょう。相手はあなたが言いたいことを理解してくれると思いますが、そんなに俺のこと嫌いなのかな?と勘違いするかもしれません。

“I’m going to Las Vegas this weekend.”

“Jealous!”

④Freak me out!!

私がSan DiegoのRoller Coaster に乗って、めちゃくちゃ怖かったっていうときに使いました。It freaked me out!!て感じです。ほかにもいろんな意味があるスラングです。ほかにも奇妙な感じがするとか、ちょっと怖い系のニュアンスで使います。

“That roller coaster freaked me out!”

⑤you guys

女の子でも男の子でも2人以上のときに使います。英語では「あなた」も「あなたたち」もyouで通じてしまいますが、分かりやすく区別させたいってときにyou guysって使います。

“Do you guys know where the restroom is?”

 

⑥Yep

そうだよ、yesみたいな感じで気軽に使います。友達同士で使う感じです。

“Do you agree with what he is saying?”

“Yep.”

⑦For here, to go?

お店で品物を頼むとき、for here, to go?って言われます。アメリカに来た当初は「うわーなんかめちゃくちゃ早口で、何言ってるかわかんない」って思っていましたが最近は慣れてきて徐々に答えられるようになりました。お店で食べたいときは、“For here.”、持ち帰りたいときは“To go.”と言いましょう。

日本で習ったけど、よく使わない表現

Back to Schoolという表現

⑧I’m fine

“How are you?”って聞かれたときに定番のあいさつとして日本で教えられますが、これを使っている人に僕以外あったことがありません。みんなgoodとかnot badとかawesomeって言ってるだけですね。なぜだか僕はI’m fineがとっさに思いつくので、洗脳されたみたいにI’m fine, I’m fineと答えています。中学教育で習ったことっていつまでも抜けないので、意識して正しい知識を覚えていきましょう。

代替表現

“How are you?”

“Pretty good, yourself?” “I’m doing alright, what about you?”

 

⑨Who are you?

めちゃくちゃnot politeな言い方です。まるで警察から「お前は誰だ?」と尋問されているような印象を受けます。私のいるラボでよく迷惑電話がかかってくるのですが、ちょうど私が集中して作業していた時で、誰から電話がかかってきているのかわからなくてとっさに「who are you?」って言ってしまいました。相手の会話がピタッとやんで、ラボのみんなは苦笑していました。とても恥ずかしい経験です(笑)

代替表現

“Who I’m speaking with?”

 

⑩Toilet

Toiletはイギリスなどではトイレとして認識されますが、アメリカではトイレというよりは便座のことを指します。アメリカでトイレに行きたいときにToiletっていっても誰もわからない可能性がありますので、RestroomかBathroomと言うように気を付けましょう。

まとめ

アメリカのロサンゼルス地域の夕日

いかがでしたか?あなたの知っている英語表現はありましたか?日本の学校教育で習った言葉とアメリカ現地で使われている言葉はだいぶ違ったりするので、ナチュラルな口語表現を留学というリアルな環境で学ぶことができるのはとても貴重な機会ですね。ぜひこれらの表現を積極的に活用して、アメリカ人とコミュニケーションをしていきましょう!

 

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