私のアメリカ留学における冬休みの過ごし方をご紹介します!14【アメスマ交換留学】

ネブラスカウェスレヤン大学に留学する池田さん

海外に留学する、と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?楽しそう?大変なことも多そう?実際に行ってきたことのある方のお話を聞いてみないとなかなかイメージしずらいところもあるかもしれません。そこでmAmericaでは、日本人留学生グループ、現役の交換留学生の皆さん、アメリカでSIM・スマホサービスを提供するアメスマさんにご協力いただき、各地から現地事情をお伝えしてもらう企画「アメスマ交換留学」をスタート致しました!

今回は現在、アメリカのネブラスカ州のネブラスカウェスレヤン大学(Nebraska Wesleyan University)へ交換留学をしている池田さんに、年末の冬休みの過ごし方について、お話いただきました!アメリカの長期休みは現地学生は帰省などで閑散としますので、留学生である日本人は事前にプランしておきたいところですね!早速見ていきましょう!

(本記事は、「3か月以上アメリカに滞在される留学生や駐在の奥様必見、業界最安値$39.99で電話SNSし放題の携帯通信サービスを全米で展開するアメスマ」、「アメリカ旅行や出張に最適!5日間から2,480円で利用可能なアメリカのSIMカードを販売するアメシム」、の提供でお届けしています。)

 

アメスマ広告

冬休みの期間と計画決め

ネブラスカウェスレヤン大学に留学する池田さん

私は、冬休み中にニューヨークとロサンゼルスに行きました。12月28日から1月2日までがニューヨーク、1月2日から11日までがロサンゼルスでした。プランを考えはじめたのは、だいたい11月ぐらいからで、人数などが確定したのは12月頭ぐらいだったと思います。

ニューヨークに行く決定要素としては、タイムズスクエアでカウントダウンをしたかったことと、せっかくアメリカに来たなら、ニューヨークには行かないともったいないと考える友達が多く、行きたい人が多かったからです。

ロサンゼルスは、私たちがニューヨークから帰る日のあたりにロサンゼルスに行こうとしている友達がいたので、半分ノリでそこに合流しました(笑)

お金の心配もありましたが、日本から行くよりも圧倒的に安いため、一生に一度だと思い、行くことに決めました。ニューヨークに行ったメンバーは4人で、私を含めて2人が日本人、他はロシア人とアイルランド人の子でした。ロサンゼルスには、私とアイルランド人の子と、もう1人日本人の子で行きました。

そのため、航空券やホテルの予約などはアイルランドの子が助けてくれたのですごく助かりました。旅行中も終始英語だけを使っていたので、この旅行でかなり話せるようになった気がします(笑)

実際の冬休みをどう過ごしたか教えてください!

ネブラスカウェスレヤン大学に留学する池田さん

ニューヨークには5日間いたのでそれぞれが行きたいところを話し合って、ほとんど回れました。自由の女神には上りませんでしたが、タンカーみたいな船に乗って、マンハッタンの夜景と自由の女神を一望できました!外は雨で風もありとても寒かったですが、すごくいい写真も撮れたので満足でした。

ブルックリンブリッジはものすごい人の数でしたが、集合写真も撮れたし、マンハッタンの中心地も見られました。911メモリアルは事件自体だけでなく、ビルの構造や犠牲者の家族の方のメッセージ、そして実際に救助に活躍した消防車などが展示されており、見入ってしまいました。ここは、ニューヨークに来たなら絶対に行くべきだと思います。

エンパイアステートビルディングには展望台に登れるので、夜景の時間を狙って上りました。列は長かったですが、回転が早かったためそこまで待つこともなかったです。展望デッキは風も強くてかなり寒かったですが、ニューヨーク全体、ブルックリンブリッジや自由の女神なども見られて、とても価値のある時間を過ごせました。今まで見た夜景の中でいちばん綺麗な物でした。

そして、私の中でのニューヨークの一大イベントはタイムズスクエアでのカウントダウンでした。大晦日の昼11:30ごろから日が変わるまで、飲まず食わず、トイレもなしで寒空の中待ち続けるという地獄を味わいました(笑) 。

ただ、夕方6時頃からアーティストなどのパフォーマンスが始まったり、タイムズスクエアから花火が打ち上がったりと、だんだんと会場のボルテージが上がっていくのが分かりました。年越しの瞬間は紙吹雪が舞い上がり、大きな花火も上がり、お祝いムード1色で、本当に待った甲斐がありました。人生の最低と最高を1度に味わえるイベントだと思います(笑)。

ロサンゼルスはニューヨークとは全く違い、1月でも基本的に25度以上のため、半袖とショートパンツで生活していました。フリーマーケットや古着屋が有名な地域のため、ショッピングはたくさんしました!

そしてロサンゼルスといえばHollywoodサインですが、サインの裏側まで登れるツアーを予約して、実際に裏側からの景色を見ました。その日は珍しく空気が澄んでいて、ダウンタウンやハリウッド湖を一望できました。まさか自分がHollywoodサインを見られると思ってなかったので、ものすごくいい経験になったと思います。

その他にもサンタモニカやヴェニスビーチに行きました。私的には、夕暮れ時に行くのがベストだと思います。今まで生きてきた中で1番綺麗な夕日でした。ワーナーブラザーズのツアーや、ハリウッドセレブの家を巡るツアーにも参加しましたが、どちらも日本では絶対にできない体験ができました。ハリウッドのツアーでは、ビバリーヒルズやロデオドライブにも行けたのと、ケイティーペリーやMaroon 5のメンバーの1人の家など、本物のセレブの桁違いの豪邸が見られて、全員興奮していました(笑)

こうしておけば良かった!などこれからアメリカで長期休みを迎える方にアドバイスをお願いします!

ネブラスカウェスレヤン大学に留学する池田さん

私はクレジットカード(上限10万)を1枚しか持っていかなかったため、航空券代やホテル代を払う時に上限ギリギリになってしまい、本当に大変な思いをしました…。現金で生活するしか方法がありませんでしたが、予想外のことだったため現金を手に入れる手段もなく、急遽親に頼んでこっちでも現金を引き出せるカードを作って送ってもらいました。

でも変換レートに手数料などが加えられるため、毎回すごく損した気分になります…。そのためクレジットカードは最低でも2枚は持っていくことと、こっちで現金を調達できる手段は日本にいるうちに探しておいた方がいいです。私は未だに上限と手数料に苦しめられながら生活しているので(笑)

そして、私が行った場所がアメリカの中で1位2位を争う物価の地域のため、予想外にお金を使いました。たぶん食費に1番お金がかかったと思います。高くしている要因が、アメリカ独特のチップ文化です。こっちでは暗黙の了解があり、食事料金の20%は払わないといけないみたいです。だから、どれだけ安いところを選んでも$15以上が最低で、$20ぐらいが平均です。それが食べる度毎回かかってくるので、かなり痛かったですね。

まとめ

ネブラスカウェスレヤン大学に留学する池田さん

いかがでしたか?留学当初は大学の長期休みに何をするのか、あまり考えずにいる方が多いと思いますが、せっかくの長期休みなので時間を有効活用し、充実した時間を過ごしたいところですよね。皆さんも、事前に冬休みなどのまとまった休みにどうしたいかを事前に計画されることを強くお勧めします!

 

アメスマ広告