アメリカ留学で学んだリアルな英語表現③【アメスマ交換留学】

ミシガン大学のボルダリング施設

海外に留学する、と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?楽しそう?大変なことも多そう?実際に行ってきたことのある方のお話を聞いてみないとなかなかイメージしずらいところもあるかもしれません。そこでmAmericaでは、日本人留学生グループ、現役の交換留学生の皆さん、アメリカでSIM・スマホサービスを提供するアメスマさんにご協力いただき、各地から現地事情をお伝えしてもらう企画「アメスマ交換留学」をお届けしております。

今回は現在、アメリカのミシガン州アナーバーにあるミシガン大学アナーバー校(the University of Michigan, Ann Arbor)に交換留学をしている中井さんにご協力いただき、現地で学んだリアルな英語表現を教えてもらっちゃいました!今後、アメリカ留学を目指す皆さんにとって、必見の内容です!

(本記事は、「3か月以上アメリカに滞在される留学生や駐在の奥様必見、業界最安値$39.99で電話SNSし放題の携帯通信サービスを全米で展開するアメスマ」、「アメリカ旅行や出張に最適!5日間から2,480円で利用可能なアメリカのSIMカードを販売するアメシム」、の提供でお届けしています。)

 

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①Can I ~/ May I ~

ミシガン大学にあるバー

これからすることに対して質問、許可、確認の意味で使っています。ラボの機械は皆さんが使うものなので、使う時間がかぶってしまうと困るので、毎日のように使っています。また、間違ったことをしないためにもよくメンターさんに使っています。日常でも、Can I have/get~?という表現で、注文や欲しいものを明示したりするのに必出です。これさえ覚えておけばどうにかなるんじゃないかレベルです。(笑)

② Anyway, ~

実験の結果について議論した際、たくさん話して、方向性が見えて一段落したときに、まあこの方向でとりあえずやってみよう!的な感じで使っています。その実験が自分にとって初めての時など、うまくできる自信がないけど、失敗してもいいじゃない、失敗して学ぶもんやからやってみよや、的なニュアンスでメンターさんはよく使ってくださる気がします。とても気が楽になります。また、別のパターンとして心配事の相談をしたりするときがあり、その際は、心配すんなよ、とか、成り行きに任せたらいいやん、的なノリで励ましてくれます。(笑)

③I’m gonna / You’re gonna / We’re gonna ~

ミシガン大学周辺のアート

朝ラボに来て、メンターさんと今日のスケジュールについて話すときに多用します。最初は全く意味がわからなくて何かわからないけどとりあえずよく聞くなあというイメージでした笑「be going to」の短縮と聞いてようやく意味が通るようになり、自分でも使えるようになりました(笑)

④ Strictly speaking, ~

実験によっては厳密な手技が求められることもあります。自分たちができる範囲で実験を丁寧にやっても、誤差というものは出てきます。そんなときこのワードがよく出てきます。厳密には違うけど、でもおおよそ合ってる、とか。

⑤ Make sense

私の英語力はなかなか壊滅的なので、よく質問したり、素直にわからないといったりすることが多いです。そんな時も友達やラボの方々は丁寧に説明してくださったり、簡単な英語を使ってくださったり、とても優しいです。最終的に理解できたとき、最初は「I see」とよく言っていましたが、とてもクリアにわかった時や、説得力のある説明を受けたとき「Make sense!」と言うことが多くなってきました。

 

⑥ Did I ~?

いわゆる自問自答です。(笑)いろんなことをやっていると時々わからなくなるので、あえて独り言としてこのワードを使うようにしています。メンターさんとの会話でも結構お互い使っています。(笑)

⑦ It is a good idea that ~

メンターさんと一緒に自分の実験を行うとき、検体の扱い方、手技に関してのアドバイス、実験の組み立て方などについてフィードバックをもらうときや、自分の提案したことに関していいね!という意味でも使われます。いつもなるほどなあと思うことが多いです。

⑧Up to you

ミシガン大学のキャンパス

私自身の知識で、Depends on youの方がなじみがあったのですが、こちらにくるとむしろこれはほとんど使われず、up to youの方が多用されます。

Right. / Correct.

日本とアメリカの質問に対する答え方は時折真逆になることがあります。典型的な例として、~してないよね?という否定文で聞かれた際、日本語でうん、してないよと言いたい場合は「No」と言わなければ逆の意志が伝わってしまいます。最初はこれに慣れず、Yes/Noで答えることはとても難しく感じていました。が、友達に「正しかったらRight/Correctで答えたらいいよ」と教えてもらい、否定文に対して正しいならRightと答えるようにすることで、自分の言いたいことが伝えやすくなったと思います。もちろん、違うことに対してはまた考えないといけませんが(笑)

GO BLUE!!

ミシガン大学フットボールの風景

これをすっかり忘れていました。なんといっても、UM(ミシガン大学)の合言葉です!この言葉は至る所にちりばめられていて、バスのラッピング、電光掲示板などたくさん見られます。今のシーズンから、フットボールが開幕するのですが、選手や応援の士気を上げるためにめちゃめちゃ乱用されています。(笑)フットボールに興味がなくても、試合に合わせて様々なイベントが開催されているので、スタジアムに入らなくても楽しむことができます!私はまだ直接試合を見ておらず、スポーツバーでライブビューイングしたのですが、周りの人と「GO BLUE!!」を言いまくりながら応援しました(笑)とてもいい試合、且つUMが勝利した試合だったので、お店でお祭りさながらの雰囲気を味わうことができました。この熱気をスタジアムの中で直接味わえると想像するだけで、今からわくわくしています!

まとめ

ミシガン大学に留学する中井さん

いかがでしたか?あなたの知っている英語表現はありましたか?日本の学校教育で習った言葉とアメリカ現地で使われている言葉はだいぶ違ったりするので、ナチュラルな口語表現を留学というリアルな環境で学ぶことができるのはとても貴重な機会ですね。ぜひこれらの表現を積極的に活用して、アメリカ人とコミュニケーションをしていきましょう!

 

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