アメリカ留学で学んだリアルな英語表現④【アメスマ交換留学】

アメリカのマクドナルド

海外に留学する、と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?楽しそう?大変なことも多そう?実際に行ってきたことのある方のお話を聞いてみないとなかなかイメージしずらいところもあるかもしれません。そこでmAmericaでは、日本人留学生グループ、現役の交換留学生の皆さん、アメリカでSIM・スマホサービスを提供するアメスマさんにご協力いただき、各地から現地事情をお伝えしてもらう企画「アメスマ交換留学」をお届けしております。

今回は現在、アメリカのカリフォルニア州ロマリンダにあるロマリンダ大学(Loma Linda University)に交換留学をしている林さんにご協力いただき、現地で学んだリアルな英語表現を教えてもらっちゃいました!今後、アメリカ留学を目指す皆さんにとって、必見の内容です!

(本記事は、「3か月以上アメリカに滞在される留学生や駐在の奥様必見、業界最安値$39.99で電話SNSし放題の携帯通信サービスを全米で展開するアメスマ」、「アメリカ旅行や出張に最適!5日間から2,480円で利用可能なアメリカのSIMカードを販売するアメシム」、の提供でお届けしています。)

 

留学、駐在家族向けスマホ・SIMサービスのアメスマ

①[金額] Dollars on No. [ポンプ番号) ]

アメリカのセルフのガソリンスタンドの給油機では日本のクレジットカードが使えないため、毎回店に入りレジの人に金額と給油機の番号を伝えてからクレジットカードで支払う必要があります。ガイドブックやインターネットに丁寧な例文も載っているのですが、何度かやりとりを繰り返した結果、「[金額]on[ポンプ番号]」だけで通じることが分かりました。例えば5番の給油機で30ドル分給油したい場合は、「Thirty dollars on No.5, please.」という具合です。ちなみに、「Fill-up(満タンで)」と言う方法もありますが、給油が終わってから再度店に入るのが面倒なので、いつも満タンにならない金額を伝えています。

②One for each

ファストフード店のセットメニューを選ぶときの組み合わせで、選択肢のAもBも1つずつ選びたいときに何といえばいいか困っていましたが、あるとき店員さんが「one for each?」と確認してきました。以来、この表現を真似て買い物や食事で1つずつ選ぶ際は「one for each[品物]」をよく使っています。

③Have

アメリカのどこか

レストランでお水や取り皿、持ち帰り用のボックスなど、なにか持ってきてもらいたいときはとりあえず「Can I have ~?」といえば通じます。また、お店で商品を探すときは「Do you have ~?」でOKです。留学当初は何て言おうかあれこれ考えていましたが、「have」は幅広く使えて便利です。

④Check out

図書館で本を借りる時の表現です。「borrow」でいいのか迷っていましたが、司書の方から「Do you want to check out?」と聞かれてから、この表現を使っています。これまではホテルのチェックアウトや、勘定するという意味のイメージしかありませんでしたが、図書館のカウンターで「I’d like to check out.」と言えば貸し出しの手続きに進めます。

⑤I appreciate it.

留学当初は相手に感謝を伝える際に「Thank you.」ばかり使っていました。ネイティブ同士の会話を聞いていると「I appreciate it.」の方がより丁寧な印象があり、しっかりと感謝を伝えたい時や目上の人に対してなど場面に応じて少し使い分けるようにしています。やや堅いイメージがあるので初対面の人にとっさに感謝する時は「Thank you.」にしています。

 

⑥Good job

なんとなく親や先生が子どもをほめる時に使うイメージでしたが、プレゼンテーションなどの後に同僚や学生間で労う時に使っているのをよく耳にします。「お疲れ様」に該当する英語表現を知らなかったので、自分は「お疲れ様」のイメージで(もちろん「よかったよ」という意味も込めて)使っています。

⑦Neat

ロマリンダ大学へ交換留学する林さん

「That’s neat」で「いいね!」と言う意味です。同様の表現で「awesome」もよく見聞きします。若者同士や、子どもに対してよく使っているようです。ただし「neat」も「awesome」も、なんとなく恥ずかしくてまだ使ったことはありません。

⑧I’m not sure, but~

留学先ではよく自分の意見を求められます。通常は「I think ~」で始めればいいのでしょうが、相手の意見と異なる場合や、自信がない場合はどうしても先に「I’m not sure」を言ってしまいます。

⑨Anyway, ~

会話の内容が脱線したり、英語で説明することが難しくなって困ったときに「Anyway, ~」を使います。話をリセットしたり、まとめたりすることができるので便利です。

⑩Back to School

夏休みのセール期間中に店頭や広告でよく見かけた表現です。夏休みが終わり9月から子どもたちが新学期で学校に戻ること意味していて、新学期に備えて必要なものを買い揃えるよう促す表現です。文具だけでなく服や靴などいろいろな広告に使われていました。

まとめ

アメリカのマクドナルド

いかがでしたか?あなたの知っている英語表現はありましたか?日本の学校教育で習った言葉とアメリカ現地で使われている言葉はだいぶ違ったりするので、ナチュラルな口語表現を留学というリアルな環境で学ぶことができるのはとても貴重な機会ですね。ぜひこれらの表現を積極的に活用して、アメリカ人とコミュニケーションをしていきましょう!

 

留学、駐在家族向けスマホ・SIMサービスのアメスマ