甲木さんのネブラスカウェスリアン大学留学体験記②【アメスマ交換留学】

ネブラスカウェスレヤン大学に留学する甲木さん

海外に留学する、と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?楽しそう?大変なことも多そう?実際に行ってきたことのある方のお話を聞いてみないとなかなかイメージしずらいところもあるかもしれません。そこでmAmericaでは、日本人留学生グループ、現役の交換留学生の皆さん、アメリカでSIM・スマホサービスを提供するアメスマさんにご協力いただき、各地から現地事情をお伝えしてもらう企画「アメスマ交換留学」をスタート致しました!

今回は現在、アメリカのネブラスカ州リンカーンにある、ネブラスカウェスレヤン大学(Nebraska Wesleyan University)へ交換留学をしている甲木さんに、なぜ留学を目指したのか、現地でのアメリカの生活について、お話してもらいました。今後、アメリカ留学を目指す皆さん、必見の内容です!

(本記事は、「3か月以上アメリカに滞在される留学生や駐在の奥様必見、業界最安値$39.99で電話SNSし放題の携帯通信サービスを全米で展開するアメスマ」、「アメリカ旅行や出張に最適!5日間から2,480円で利用可能なアメリカのSIMカードを販売するアメシム」、の提供でお届けしています。)

 

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アメリカの留学先大学情報

ネブラスカウェスレヤン大学に留学する甲木さん

私は、ネブラスカウェスレヤン大学(Nebraska Wesleyan University)に通っています。ネブラスカ州の都市であるリンカーンにありますが、学校は繁華街から車で15分ほど離れたところにあります。近くには小さなパン屋やスーパーがありますが、こじんまりとした街並みです。

キャンパスには日本の大学と違い、すべて詰まっています。(笑)というのは、教室のあるビルはもちろん、寮や食堂、カフェ、図書館、スタジアム、グランド、ジム、ヘルスセンターなど多くの施設があり、それぞれとても充実しています。基本的に一年生は皆校内の寮で生活し、二年生以降になると校内や校外の寮に住んだり、自分でアパートを探します。皆車を持っているので実家から通っている人もいますが、私の知り合いはほとんどシェアハウスか一人暮らしです。家がさほど遠くない子でさえシェアハウスをしているので、それは不思議です。(笑)18歳になったら独立するというアメリカの文化なのかなと。。。私も寮生活なので基本的に平日は外出しませんが、キャンパス内で生活していても不便をあまり感じません。

私が一番校内の施設で感激したことは、図書館の充実さです。本やビデオだけでなく、一眼カメラやプロジェクターなども借りることができるんです!!普段から多くの学生が自習スペースとして図書館を利用しています。私は食堂も好きですね。食事のプランがあり留学生は3食付きのプランで、毎食学食で食べることができます。食堂はバイキング形式で、サラダ・フルーツバーの他に、ピザ、ハンバーガー、サンドイッチ、日替わりのアジアン料理(でもこれは正確にいうとアメリカンアジアン料理で味もどこか違います笑)と充実しており、食いしん坊の私にとっては、勉強の日々の中で一つの楽しみです。

施設ではありませんが、校内イベントが充実しています。Theatre専攻の生徒によるミュージカルや映画会、カラオケパーティー、ピザパーティーなどがこれませに行われました。また今年は学校長が変わったため、それを祝うお祭りや、アメリカならではのHomecomingも行われます。どのイベントも参加率が高くとても盛りあがります。

大学の規模が小さく人学年200人ほどなので、留学生も20人ほどだと思います。(正規留学生はわかりませんが)留学生は皆、国際交流の団体に所属するため、他の留学生や国際交流に興味のある現地学生とコミュニティを作ることができます。さらに留学生一人につき現地学生が専属サポーターとしてついてくれるので、何か困った時や、買い物に行きたい時は助けてくれます。留学出発前から連絡をとることができるので安心です。

ネブラスカウェスレヤン大学(Nebraska Wesleyan University)は、ビジネス専攻が一番大きくアカウンテイングやマーケティングなど、様々な分野を学ぶことができます。私がこの大学を選んだ理由の一つはこれです。さらに特徴的な分野として、TheatreやArtがあることです。Theatre専攻の生徒は、定期的に学内で作品を披露する機会があり生徒だけでなく一般の人も観にきます。そのクオリティは本当に素晴らしくプロ並みです。舞台や衣装も充実しています。私の寮内にもTheatre専攻の子がいますが、いつでも歌ったり踊ったりしてくれるのでとても愉快です。またArt専攻の生徒に向けて、Artに特化した棟があります。Artの生徒も展示会を開くことがあり、私も見に行きましたが、とても素敵でした。

留学先での授業、研究情報

ネブラスカウェスレヤン大学に留学する甲木さん

前期は4つの授業を取っています。一応専攻はInternational Businessとなっていますが、留学生は学部に関係なくどの科目も自由にとることができるため、様々な分野の授業を履修することにしました。Business Communication, Intercultural Communication, English Literature, Yogaです。Yogaが気になる方がいると思いますが。。。笑 これらを順に紹介していきたいと思います。

まず、Business Communicationはビジネス場面で必要となるプレゼンやディスカッション、レジュメの書き方やメールの形式など、どの場面でも必要となるスキルが身につけられる授業です。講義形式よりは実践的なワークの多い授業と言えるでしょう。TED talkや実際にある企業からゲストスピーカーを招き、話を聞く機会もあります。プレゼンなどで人前で話す機会が多く、正直わたしにとってはハードな授業ですが、良い練習になっています。また、クラスメートの中にはプレゼンがとても上手な子もいるため刺激になります。

Intercultural Communicationは異文化によるコミュニケーションへの影響を学び、実際にそのような場面を体験してさらに理解を深めていくという授業です。この授業は私が一番好きな授業です。この授業は講義が約3分の1でその他はディスカッションメインになるため、初めは本当にきつかったです。しかし、ディスカッションの時間が長いため、クラスメートと仲良くなることができ、次第に話し合いにも慣れてきました。また、この授業の内容がInterculturalのため、皆が日本について興味をもってくれたり、私の日々のIntercultural Communicationの難点を理解してれるのでとても居心地が良いんです!時々日本の例が教科書に出てきますが、日本にいるときは知ることのできなったことなどもありとても興味深いです。何よりも日本人、アジア人としての自分を再認識できるところに面白さを感じています。

English Literatureのクラスでは、前半は文学の専門用語ついて学んだ後、様々なジャンルの作品を読み、クラス内でディスカッション形式で作品を分析していきます。そして、その分析を通して学んだことを元に、自分自身でフィクションストーリーを作りクラスの皆に共有していきます。様々なジャンルの作品を知ることができ、その背景を他の人と考える機会はなかなかないのでとても面白いです。しかし、英文学をまともに読んだことのない私にとって、自分でストーリーを作るというのはかなり大変でした。次は、詩を読み解くそうです。これもまた、自分で作品を作ることになるので頑張らなくては!!!笑

最後にYogaについて。これはいわゆる体育です。Yogaの動作を学習していき、最終ゴールは30分間自分でYogaを行うことです。正直私が想像していたYogaよりもハードでした。インナーマッスルや柔軟性を予想以上に必要とするので、リラックスするだけがYogaではないとわかりました。一緒に授業を取っている友達はYogaの授業が苦痛そうです(笑)でも私にとっては本当に楽しい授業です。留学生活のストレスを発散できています。

どの授業もついていのが大変なことに変わりありませんが、何よりも教授たちが皆優しく親身に助けてくれること。クラスメートも理解しようとしてくれているのがとても助かっています。

まとめ

ネブラスカウェスレヤン大学に留学する甲木さん

いかがでしたでしょうか?治安の良いネブラスカウェスレヤン大学(Nebraska Wesleyan University) に通う甲木さんですが、アットホームな環境でのびのびとした留学生活を過ごしている印象を受けました。日本とアメリカの生活スタイルの違い、語学力のハンデを乗り越えながら、自分のなりたい姿に向かって突き進んでいっていただくことを願っております。アメリカのネブラスカウェスレヤン大学(Nebraska Wesleyan University)で交換留学をしている甲木さんですが、その様子は引き続き、このmAmerica(まめりか)で共有していただきます。次回の投稿もお楽しみに!

 

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