関口さんのネブラスカウェスリアン大学留学体験記②【アメスマ交換留学】

ネブラスカウェスリアン大学(Nebraska Wesleyan University) の学生

海外に留学する、と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?楽しそう?大変なことも多そう?実際に行ってきたことのある方のお話を聞いてみないとなかなかイメージしずらいところもあるかもしれません。そこでmAmericaでは、日本人留学生グループ、現役の交換留学生の皆さん、アメリカでSIM・スマホサービスを提供するアメスマさんにご協力いただき、各地から現地事情をお伝えしてもらう企画「アメスマ交換留学」をスタート致しました!

今回は現在、アメリカのネブラスカ州リンカーンにある、ネブラスカウェスリアン大学(Nebraska Wesleyan University)へ交換留学をしている関口さんに、ネブラスカウェスリアン大学(Nebraska Wesleyan University)での様子や研究内容について、お話してもらいました。今後、アメリカ留学を目指す皆さん、必見の内容です!

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アメリカの留学先大学情報

ネブラスカウェスリアン大学(Nebraska Wesleyan University) の学生

・ロケーション

大学周りには徒歩圏内にいくつかカフェやファストフード店があります。スーパーやショッピングモールに行くのには車かタクシーが必要です。電車はなくてバスがあると聞いたのですが1時間に1本とかでDowntown行きらしいです。バスでもスーパーに行けるみたいなので今度挑戦してみたいと思います。買いたいものがあるときは徒歩圏内に薬局があります。でもその薬局は少し高いみたいなので、緊急の時に行くのがいいです。Downtownなどから離れていて交通の便が悪い分、お金を節約出来るのでそこはとても良いと思います。

 

・キャンパスの雰囲気、施設情報

2,000人と小規模な大学なので、カフェテリアにご飯を食べに行ったりすると大抵知り合いに会います。キャンパス内では知らない人同士でも挨拶をしたりして雰囲気はとても良いです。キャンパス内には食堂とカフェが1つずつあります。私は両方美味しいので好きです。ハンバーガー、ポテトを食べられたり、サラダあるので自分で量やカロリーを調整することができます。図書館は大きくなくて机の数も少ないですが、なぜかいつも満席にはなっていません。個人、グループで勉強できるところが分かれていてその時の状況で使い分けられるので便利です。

 

・大学が得意な研究分野

演劇の授業で有名です。

 

・外国人留学生や日本人の数

留学生はとても少なくて毎年12人ぐらいです。私が留学している今年は12人のうち7人が日本人でした。普通は12人のうち2,3人が日本人らしいです。やはり日本人が多いことで悩むことが本当に多いです。また、コミュニティが小さい分、他の留学生と仲良くなりやすいのですが、今年は日本人が多いせいかたまに息苦しく感じるときがあります。

また、12人のうちアジア人が日本人だけで他はアイルランド、イギリス、スペイン、フランス、ロシア、オランダで全員ヨーロッパの留学生で、日本人より圧倒的に英語が話せるので最初のうちは他の留学生の英語ですら聞き取るのに苦労しました。たまに他の大学の留学生の話で韓国人とかと仲良くしていたり、留学生が多い分いろんな人と仲良くなれると聞くとうらやましくなるときもあります。でも逆にそれが英語力上達につながってると考えると良かったと思います。

他の大学と比べたらうらやましくなることもありますが、もちろん私の留学先の大学にも他の大学にはない良いところがたくさんあるし、今の大学が好きなので他の大学や人とは比べることはしないで今の大学生活を存分に楽しみたいと思います。無い物ねだりしてもしょうがないので、今置かれた状況でどうしたら何をしたら留学生活を充実したものに出来るか常に考えて生活していきたいです。

留学先での授業、研究情報

ネブラスカウェスリアン大学(Nebraska Wesleyan University) の学生

1.Principles of Marketing

週三日、一回50分の授業です。26人のクラスで留学生はイギリスの子と私の2人です。スライドを使って授業は行われているのでPower Pointのスライドをコピーして勉強するようにしています。課題は1つの章が終わるごとに新しい章を読むように言われています。それと同時にグループプロジェクトがあります。授業理解が不十分なことなどもあり他の学生と対等に会話に参加したり課題をこなすのに苦労しています。授業内容はマーケティングの基礎を学んでいます。

 

2. Women and Power

週三日、1回1時間10分の授業です。26人の授業で留学生は私とフランス人の2人で、26人のうちの3人が男子で1人はtransgenderをした女子で残りは全員女子です。一回の授業で1章進み毎回次の章を読む課題が出ます。毎授業その章についてグループでディスカッションしたり、1つのトピックについてクラス全員でディスカッションがあります。リーディングの内容も難しいので今学期私にとって一番大変な授業です。

 

3. Introduction to Communication Studies

一週間に2回あり、1回の授業は1時間40分です。18人構成で留学生は私だけです。何のために人はコミュニケーションを取るのか、どういうコミュニケーションの種類があるのか、またその良い点と悪い点などを学んだりしています。課題としてテキストを読んできて授業ではその内容を教授が説明してくれます。グループワークをしたりプレゼンテーションをしたりもしています。授業内容は他の授業より分りやすく授業も楽しいです。教授もとても優しくフレンドリーに話してくれます。

 

4. Business Communications

一週間に2回あり、1回の授業は1時間15分です。全員で19人で留学生は6人でイギリス、オランダ、アイルランド、日本人が3人です。テキストがないので課題はレポートを書いたりすることが多いです。プレゼンテーションをしたりもしています。授業内容は履歴書や、会社に提出する場合履歴書と一緒に送る手紙の書き方などを学んでいます。こういう知識は全く知らなかったし、今後もし海外で働くことがあったとしたらとても役立つ授業だと思います。

まとめ

ネブラスカウェスリアン大学(Nebraska Wesleyan University) の学生

いかがでしたでしょうか?歴史あるネブラスカウェスリアン大学(Nebraska Wesleyan University)に通う関口さんですが、のんびりとした郊外の環境で学業に打ち込めているようです。日本とアメリカの生活スタイルの違い、語学力のハンデを乗り越えながら、自分のなりたい姿に向かって突き進んでいっていただくことを願っております。アメリカのネブラスカウェスリアン大学(Nebraska Wesleyan University)で交換留学をしている関口さんですが、その様子は引き続き、このmAmerica(まめりか)で共有していただきます。次回の投稿もお楽しみに!

 

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