私のアメリカ留学における冬休みの過ごし方をご紹介します!7【アメスマ交換留学】

リンジーウィルソン大学に留学する澤田さん

海外に留学する、と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?楽しそう?大変なことも多そう?実際に行ってきたことのある方のお話を聞いてみないとなかなかイメージしずらいところもあるかもしれません。そこでmAmericaでは、日本人留学生グループ、現役の交換留学生の皆さん、アメリカでSIM・スマホサービスを提供するアメスマさんにご協力いただき、各地から現地事情をお伝えしてもらう企画「アメスマ交換留学」をスタート致しました!

今回は現在、アメリカのケンタッキー州のリンジーウィルソン大学(Lindsey Wilson College)へ交換留学をしている澤田さんに、年末の冬休みの過ごし方について、お話いただきました!アメリカの長期休みは現地学生は帰省などで閑散としますので、留学生である日本人は事前にプランしておきたいところですね!早速見ていきましょう!

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冬休みの期間と計画決め

リンジーウィルソン大学に留学する澤田さん

私の大学の冬休みの期間は12/15-1/12まででした。冬休みの予定は色々な予定を詰め込んだのでかなり充実していたと思います。旅行に行ったのですがその予定は飛行機のチケットを早めに取りたかったのでだいたい2、3ヶ月前に決めていたと思います。

まずだいたいの予定ですが、12/12-17の期間は学校でリラックスしつつ、学校の友人と遊びに行ったりしていました。12/18-12/28の期間はChristmas International Houseというホームステイプログラムに参加しました。このプログラムは自分の学校のInternational Student ProgramのDirectorから10月ごろくらいに教えてもらいました。歴代の先輩方もこのプログラムに参加していたので楽しそうだと思って参加することを決めました。

行き先はフロリダのオレンジパーク、セントオーガスティン、オーランド、ジョージアのアトランタ、カンザスシティから選べて、私はアトランタのプログラムに、自分の学校からは1人でしたが参加しました。また、プログラムに参加する生徒は中国人や日本人が多いので居心地は良い方だと思います。他にもパキスタンやコロンビア出身の生徒がいました。

12/29-1/3の期間は私の家族と合流し、レンタカーを借りて、フロリダ→ケンタッキーの横断旅行をしました。この予定はChristmas International Houseの参加を決める前から決まっていて、おそらく10月ごろに決めたと思います。行き先は両親に8割方任せました。メルボルン、マイアミ、キーウェスト、メンフィス、ナッシュビルの都市に行くことができました。

1/5-1/8の期間は友達のホストファミリーの家に泊まりました。1/9-1/12は新しい編入生、留学生がくるのでオリエンテーションの手伝いをしました。

実際の冬休みをどう過ごしたか教えてください!

リンジーウィルソン大学に留学する澤田さん

(12/12-17):12/14の夜には友人のHome Church主催のChristmas Partyに招待してもらいました。たくさんのクリスマスツリーが飾ってあったり、各々の家族が自分たちのテーブルをアレンジしていたりして、とても綺麗でした。また食事も学食よりも美味しかったです笑 ピーチタルトもついてきました!またみんなでドレスアップして写真を撮るのも楽しめたのでとても良い思い出です

12/15には地元の有名なステーキ屋さん(Colton’s Steak House& Grill)に友達に連れて行ってもらいました。とても美味しかったのですが、ザ・アメリカンサイズだったので半分くらい残してあとはテイクアウトしました。(一番小さいサイズを選んだのにこれです…。)

また、このリラックス期間に、寮が同じ日本人の子と“Stranger Thingsを全シーズン観る”という目標を立て、無事に全て見終えることができました!私は飽きっぽくて映画を観るのがあまり好きではないのですが、このTV showは本当に毎回続きが気になって止まりませんでした。観ている人が多いと思いますが、まだ観ていない人は絶対観てほしいです!次のシーズンがくるのも楽しみですね!

(12/18-12/28):さて、当日はアトランタの空港まで行った後、MARTA trainという地下鉄に乗り、Oakland City Station?でスタッフの方にピックアップしてもらいました。MARTA trainは治安があまりよくないとガイドブックに書いてあったのでヒヤヒヤしましたが、実際乗ってみるとあまり危険は感じず、ニューヨークのものよりも中が綺麗で快適な印象です。

このプログラムではWorld of Coca-Cola, Martin Luther King Jr Museum、CNN Center、Stone Mountainなどに行くことができます。これらはAtlantaの中でも目玉の観光地なので行けてよかったと思います。プログラムで特に心に残ったことは4つあります。

まず4日目(12/21)ホストファミリーとコストコとショッピングモールに行ったのですが、$40でTommy Hilfigerのコートを買えました。さすがコストコです!2つ目は5日目(12/23)のクリスマスパーティーです。CIHのDirectorの家に集まりみんなでパーティーをしました。みんなでオーナメントを作ったり、クッキーを作ったり、楽器をひいたり、ゲームをしたり、とこれも盛りだくさんの一日でした。

3つ目はChristmas EveのSpecial Serviceです。6日目(12/24)の夕方にはChurchへ行きそれを体験することができました。これはこのプログラムの中で一番の思い出です。綺麗な教会で、みんなでキャンドルを持って、賛美歌やクリスマスソングを歌ったのですが、なんだか心が浄化されたような気がしました。

そして4つ目は7日目(12/25)のクリスマス当日です。この日はホストファミリーの友人らと共にクリスマスお祝いしました。みんなでゲームをしたり、散歩をしたり、ご飯を食べながらお話ししたりしました。アメリカではクリスマスの日は友人や家族と団欒してくつろいで過ごすのだそうです。日本と少し違いを感じて面白かったです。他にもたくさん楽しいことがたくさんありますが全部書くととても長くなるのでここまでにしておきます笑 気になる方はChristmas International Houseとぜひ検索してみてください!

(12/29-1/3):家族と合流しフロリダとテネシーとケンタッキーを満喫しました。全てがとても濃い思い出だったのですが書ききれないので3個ほど紹介させてもらいます。

まず1番の思い出がマイアミでニューイヤーを過ごせたことです。家族といたのでそんなにはしゃぐことはできませんでしたが、夜のマイアミの中心部は街全体がクラブのような感じになっていました笑。普段は田舎の何もないようなところにいるので、この光景はある意味カルチャーショックでした。12時になると海から花火が上がるのですが、運よく花火がすごく見やすい位置に立っていたのでうまく動画を撮ることができました。また思っていたよりもちゃんとした花火でとても綺麗でした。

2番目の思い出がメンフィスで極上のブルースを聴けたことです。音楽が好きなので、アメリカに来たからには音楽が楽しめるバーに行きたいと思っていました。BB Kingが過去に経営していたというBB King’s Blues Clubに行って来ました。どうやらここ近辺で一番人気な店なようで入ってみると満席で20分ほど待たされました。

席に座った後はテネシー州で有名なリブ肉を注文し、レモネードと共に音楽を楽しみました。さすがメンフィスということもあり、バンドの質がとても高かったです。Singerの声もパワフルでGuitarもKeyboardもBassも各パートそれぞれソロパートがありとても熱いなと思いました。最後には母親とはじの方で踊って帰りました笑。

3番目の思い出は、私のホストファミリーと自分の家族が面会したことです。この会の実現が決まった瞬間も笑いがこみ上げて来てしまったのですが、実際に面会すると感慨深い気持ちになりました。私たちからは日本のお菓子やお土産をプレゼントし、ホストファミリーからはアメリカ料理をプレゼントしてもらいました。私は一人っ子で静かな環境で育って来たのですが、留学している今では、10人の子供がいる家庭が私のホストファミリーです。環境が全く違うので大変ではありますが、その違いが面白いとも感じます。

(1/5-1/8):1日寮でリラックスした後、友達のホストファミリーの家に泊まりに行きました。2人の老夫婦でたくさんの動物を飼っています。毎日午後にホストファミリーと馬の散歩に出かけました。5km歩いたのでちょうど良い運動になりました。また、夜には一緒にご飯を作りました。Potato CasseroleやChocolate Fudge などを作りました。レシピも印刷してくれたので、良いアメリカ土産になりそうです笑。

(1/9-12):秋学期から新しい留学生が6人来たのでその人たちのお出迎えやオリエンテーションの手伝いをしました。キャンパスツアーをしたり近くのメキシカンレストランで一緒にご飯を食べたりしました。

こうしておけば良かった!などこれからアメリカで長期休みを迎える方にアドバイスをお願いします!

リンジーウィルソン大学に留学する澤田さん

私の冬休みはかなり充実していた自信があるので特にこうしておけばよかったということはないですが、アメリカで長期休みの予定を決めるコツを3点お伝えいたします。

 

1. キリスト教団体が主催しているホームステイプログラムに参加する

長期休みだと1ヶ月ほどの休暇になるので旅行したくてもさすがに1ヶ月間旅行するのはかなりお金がかさんでしまいますよね。ここでキリスト教団体主催のホームステイプログラムをお勧めしたいです。なぜキリスト教かというと、キリシタンの人は優しい人が多く、ホストファミリーを進んでやってくれる家庭が多いからです。また、プログラム参加費用もかなり安く設定してくれます。私はCIH というプログラムに参加しました。10日間の旅行でプログラム費が$300ほどしかかからなかったのでとてもよかったです。

 

2. 人気レストランに行くときは事前に予約する

これはBB King’s Blues Clubに行ったときに思いました。ガイドブックにも載っている有名な店でしたし、待ち時間があったので、予約をしておくべきでした。

 

3. 期間が長ければ長いほど早めに予定を立てるべし

12/28にAtlantaのプログラムが終わり、その日の夕方に両親したのですが、そこの予定をつなぎ合わせるために早め早めに家族で飛行機のチケットをとったり、旅行のプランを立てました。もし複数の予定をつなぎ合わせる場合は早めに、そして綿密に決めておいたほうが良いです。

まとめ

リンジーウィルソン大学に留学する澤田さん

いかがでしたか?留学当初は大学の長期休みに何をするのか、あまり考えずにいる方が多いと思いますが、せっかくの長期休みなので時間を有効活用し、充実した時間を過ごしたいところですよね。皆さんも、事前に冬休みなどのまとまった休みにどうしたいかを事前に計画されることを強くお勧めします!

 

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