日本よりも簡単でお得!?アメリカで運転免許を取得しよう!(準備編)

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アメリカ生活において、もっとも重要なうちの一つ、それが免許です。日本のように公共交通機関が発達していないアメリカでは、ほぼすべての地域で移動手段としての車が必須となってきます(ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコの一部の都市部を除く)。最近では、UberやLyftなどのライドシェアサービスも増えてきましたが、やはり自分の車が無いと不便に感じる時は多いと思います。そこで今回は、アメリカでの普通自動車運転免許(C CLASS)取得に関する情報をご紹介していきます。(本記事は、「アメリカ旅行や出張に最適!5日間から2,480円で利用可能なアメリカのSIMカードを販売するアメシム」、「3か月以上アメリカに滞在される留学生や駐在の奥様必見、業界最安値$39.99で電話SNSし放題の携帯通信サービスを全米で展開するアメスマ」、「アメリカへの交換留学生限定!留学期間中ずーっと携帯代がタダになるキャンペーン実施中の日本人留学生グループ」の提供でお届けしています。)

免許申請にかかる費用

まず、事前情報としてアメリカで免許を取得することは、日本で取得するよりはるかに簡単に、そして時間と費用も少なくて済みます。免許取得にかかる申請料ですが、筆者の場合なんとたったの$33でした!(2016年7月現在)

日本だと少なくても20万円近くはかかりますので、お値段50分の1以下です。なぜこんなにも安いのか(日本はこれほどまでに高いのか)を考え始めると一本別の記事ができてしまいますので、ここでは説明は省略します。次に、免許申請するために必要なものをまとめてみます。

車の免許申請で必要なもの

パスポート

パスポートに加え、ビザページが必要になりますが、実際にはパスポートに印刷されていますので、パスポートのみでOKです。

I-94

以下のページよりフォームを作成可能です。
https://i94.cbp.dhs.gov

From DL 44

試験会場で入手可能ですが、オンラインでは取得することができません。

試験の時に使用する車

レンタカーや友人の車などでもOKで、ご自身の車である必要はありません。

受験料

自分の住む市町村のホームページにて料金を確認してください。

補足資料で必要になる可能性があるもの

I-20

学生用F1ビザで取得する場合、必要となります。

日本の運転免許

日本で運転免許を持っている場合、確認を要求されることが多いため、持参することをオススメします。

ソーシャルセキュリティナンバー

アメリカでソーシャルセキュリティナンバーを持っている場合、確認を要求されることが多いため、持参することをオススメします。

アメリカで公共料金を支払った領収書

アメリカでの居住の証明をするために必要な場合があります。ご自身の名義で公共料金の支払いをしていない場合は、何らかの形でご自身がその州に居住していることを証明できるものを用意する必要になる場合があります。

かなり簡単ですよね?準備するものはそこまで多くなく、日本で運転免許を取得するよりもだいぶお得に取得できちゃうのがアメリカの運転免許です。免許取得の準備をしたら、実際の申込みをして筆記試験、実技試験に臨んでいきましょう!

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