シカゴの冬の醍醐味と言えばコレ!ビル群の背景がムード満点のアイスリンクで、アメリカらしさ全開のホリデーを満喫しよう!

誰しもが冬の妖精になれる季節、スケートシーズンの到来です!寒いから遠慮してしまう?いえいえ、高層ビルに囲まれたシカゴのスケートリンクを訪れたのであれば、きっと寒さも吹き飛ぶはずです。今回はスケート靴さえ持参すれば無料で利用できる、シカゴのMcCormick Tribune Ice Rink(マコーミック・トリビューン・アイス・リンク)をご紹介します。

McCormick Tribune Ice Rinkがあるミレニアム・パークとは?

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McCormick Tribune Ice Rinkは、シカゴのミレニアム・パーク内にある屋外スケートリンクです。シカゴ最大の見所であり、地元の人々が集う憩いの場でもあるミレニアム・パークは、2004年の夏にオープンしました。約24エーカーの敷地内には、公共施設とは思えないほどの好奇心をくすぐられる設備が盛りだくさん!季節の草花で彩られたた庭園、最先端のサウンドシステムが採用された屋外コンサート場、至る所に設置された彫刻など、心身共に充実した時間が過せる前代未聞の公園なのです。そんなミレニアム・パークでは、年間を通して様々なイベントが開催されています。冬の風物詩であるMcCormick Tribune Ice Rinkは、特に心待ちにしている人が多いイベントのひとつかもしれません。とにかく、シカゴ観光には欠かせない、都会でありながら開放感たっぷりな場所、それがミレニアム・パークなのです。

衣替えするスケートリンク?暖かい季節にはカフェや音楽イベント会場に変身!

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期間限定だからこそ、有り難みが増すことはありませんか?365日休まず24時間営業、たしかに助かるし嬉しいですが、なんだか味気ない。あなたが季節感を求めるのであれば、まさにMcCormick Tribune Ice Rinkはうってつけのスポットかもしれません。なぜなら、McCormick Tribune Ice Rinkが本来の姿を表してくれるのは、冬の時期だけだからです。もし、違う季節に同じ場所を訪れたとしても、そこにはスケートリンクは存在しません。おそらく、McCormick Tribune Ice Rinkは、Park Grillの屋外カフェへと変わっているはずです。春の訪れを待っていると、いつのまにか目的が消滅、また数ヶ月後にお会いしましょう!なんてことになりかねません。乗り遅れないためにも、毎年シカゴ市が発表する予定を見逃さないようにしましょう。

冬だけどホットな場所!シカゴのビル群に囲まれながらスケートを楽しもう

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McCormick Tribune Ice Rinkには、毎年10万人を超える来場者が訪れています。人が多くて、窮屈そう?そんなことはありません!全長15,910平方フィートのスケートリンクは、十分な広さで小さな子どもでも安心して利用できる環境を提供しています。ただし、McCormick Tribune Ice Rinkでは、室内スケートリンクよりも周囲に注意すべきかもしれません。なぜなら、冬空の下、シカゴの摩天楼に夢中になっている人が少なくないからです。特に夜はイルミネーションも加わり、さらにロマンチックな光景が広がることでしょう。ハラハラしながらのスケート、うっとりするような夜景、どうぞ恋に落ちてくださいという条件が満載です!防寒対策と転倒防止を心がけるように、色々な意味で気合いをいれて訪れるべき場所かもしれません。

シカゴの冬は、極寒!とにかく外に出かけたくないと思う日が続くことも多いでしょう。しかし、McCormick Tribune Ice Rinkは冬だけのお楽しみ!冬晴れのシカゴを眺めながら冷たい風を頬にうけたり、誰もが心を奪われるような夜景と一緒にスケートを満喫したり、日本では味わえないアメリカっぽい特別なホリデーを経験してみてください。まるでドラマの登場人物になったような感覚を味わえるかもしれません。