えっ?射撃場!?アメリカ人が考える「異性との出会いが望める場所」の観点が凄い!

最近アメリカでは若い世代を中心に、恋愛マッチングサイトで時間を無駄にせず自分に最適な異性、もしくは交際相手と出会うことが普通になっています。しかしそれが無理な人にとって、それほどおぞましく屈辱的なことはありません。時間がかかるとはいえ、現実の世界で何もないところから恋愛にたどり着くまでのプロセスが面白いんです。

アメリカで恋人を作りたいけれど、オンラインは怖い!なんて方用に、今回大手米マッチングサイトMatch.comがおススメする異性愛の新しい出会いの場をご紹介したいと思います。日本人の感覚から考えてぶっ飛んでる場所もあるかもしれませんが、よ~く考えてみましょう。実は理にかなっているんです。

チャリティーに参加する

チャリティー団体に所属しているような人は教養があり、他人の気持ちが考えられる優しい人です。特に自分が興味のあるチャリティーだと、考えや興味が同じ人に出会う可能性が高くなります。

まず動物系のチャリティーを考える日本人が多いかもしれませんが、動物好きな人には人間嫌いな人が多いかもしれません。自分が好きな分野だけではなく、自分の性格、そして異性に出会うのに合ったチャリティーを見つけることがポイントです。海岸のごみ拾いのボランティアなど、いかがでしょうか?

デパートの化粧品売り場

日本では女性のメイクが社会の身だしなみとして受け入れられているのに対し、ナチュラルメイクがあまり普及していないアメリカではそうでもありません。アメリカ人男性はよく「女は男を魅惑する理由でメイクをしている」という発言を行い、もちろん女性側は「私たちは自分を高めるためにメイクをしている」と対抗。メイクに関して男女間で永遠の議論がなされています。

高級デパートメントストアの化粧品売り場に行き、「母にギフトを探しているんですが、コレどう思いますか?」とリップグロスを手に取り、魅力的な女性に向けて聞いてみましょう。母親想いの男性は女性にとって魅力的にうつりますし、女心を理解しているというアピールにもなります。

料理教室

料理教室に通う大半の方が女性です。しかし男性が料理教室に通うことは、まったくおかしなことではありません。ということで、女性との出会いを求めるために料理教室に通う男性も少なくないのです。その他、料理教室パーティー的なものを見つけて参加するのも手。チーム対抗で力を合わせて料理を完成させるという達成感が、恋愛につながるかもしれません。

反対に、女性にも男性の割合が多い料理教室に通うという技があります。アメリカらしく、バーベキュー&グリルの教室などに参加してみてはいかがでしょうか?カップル成立した後も、素敵なキャンドルライトの手料理ディナーが待っているはず。

ヨガ教室

あまりにも分かりやすいので、ヨガ教室での男性の存在を嫌う女性もいます。下心を持つ男性にしてみれば、ホットヨガ教室はまるでパラダイス。肌の露出が多く、意識高い系の女性がすっぴんになり、柔軟ポーズで汗を滴らせている…真面目にヨガを極めたい男性にとっても迷惑な話ですね。

出会いがなかったとしても、ヨガのベネフィットは素晴らしいもの。お試し期間がある教室も多いですし、複数ロケーションが利用可能なヨガ教室チェーンもあります。好みの女性が多そうな教室をハンティングしてみましょう。

ポーカー・ナイト

ポーカーと言っても、ここで言うポーカーはカジノでのギャンブルではありません。自宅に友達を呼んでポーカー遊びをするアメリカ人男性が多いのですが、バーやクラブでチャリティートーナメントが行われることもあります。

プレーヤーは男性が多いので、女性の存在は喜ばれるでしょう。特に「私日本から来たばっかりで、やり方がわかんないんです~」なんて発言は、教えたがりのアメリカ人男性の男心をかなりくすぐるでしょう。しかし、忍びの国のしたたか日本人女性ならば、細心の注意を払いその場にいる男性の心理分析を行うべきなのです。

「ポーカーフェイス」なんて言葉があるように、ポーカーは心理戦。グループ設定での相手の癖や行動など、ゲームの中だけでなく実生活でもこの人はこんな人かも?なんて発見があるはずです。

サイン会

アメリカでは、書店でよくサイン会が行われます。その場にいる皆、会いたい著者に会えるとあってかなりテンションが上がっています。昔活躍した大スターなんかが、今になって暴露本などを頻繁に出していますよね。

スポーツ会場でも選手によるサイン会がよく行われ、出待ちをしている人も多く見かけます。男性、女性関係なしに、自分と同じ趣味や学歴レベルの人に会えるチャンスです。並んでいる間は「なんて言おう?」「ハグしちゃう?」なんて盛り上がり、後でも「どうだった?」なんて会話がポンポン出てきます。

非営利シアターの裏方のボランティアをする

非営利のコミュニティー演劇シアターでは、常に案内係や裏方ボランティアを探しています。ちょっとした大工のスキルを持ってるだけで、綺麗な女優の卵と知り合いになれるチャンスがあるんです。実際プロの世界でも、裏方や技術系の方とゴールインする女優さんが多いですよね。

休憩時間中のちょっとした会話を大切にしましょう。出会いが生まれなかったとしても、演劇をタダで観れるというメリットはあります。

教会に通う

アメリカで「出会いがなくって…」なんて知らない人の前で言うと、高確率で「あなた、どこかの教会に所属してる?」と聞かれます。宗教関係にピリピリしがちな日本人にとってちょっとドキッとしてしまう発言ですが、ようするに教会におけるシングルズクラブに参加してみてはどう?ということなのです。

信心深い多くのアメリカ人にとって、教会に行く人=良い人であり、教会=良い人との出会いの場であり、キリスト教に限らず、宗教でまとめられたMeetup系の出会いの場は多いです。教会で出会いを求める場合、一度行くだけの嘘はダメ。顔を覚えてもらうまで、きちんと毎週顔を出すようにしましょう。

射撃場

アメリカ人もそれ嘘でしょ⁉となる恋愛ホットスポットが、射撃場です。割合として男性の方が圧倒的に多いので、女性には有利な場所です。カップルや家族連れもよく見かけますが、そこにいる大半は野郎共です。

エリアによって違うかもしれませんんが、レッドネック系の若い男性客が多いので、そういったワイルドな感じの男性が好きな女性なら射撃場へどうぞ。女友達と二人で行って、ここでも教えたがりの男心をくすぐってみましょう。ただ、ふざけすぎると退場させられるかもしれません。

それプラス、射撃場を好む感じのアメリカ人男性は、「銃を構えた女性くらいセクシーなものはない!」という発言をよくされます。一般的にも「女性が手にすると最高の3G=Golf Club、Guitar&Gun」という言葉を耳にします。

フルマラソン参加までのトレーニング

ホノルルマラソンやシカゴマラソンなど、今年はアメリカでフルマラソンに参加してみませんか?しかし、まったくの素人が何の知識もなくフルマラソンに参加するのは無謀。特に初めての人にとって、開催日までのタイムラインをしっかり把握、プランを立てながらのトレーニングは必須です。

マラソントレーニングのクラスに入会するといいかと思いますが、ひとまずは自分の走りたいフルマラソン専門のソーシャルグループに入会してみてはいかがでしょうか?皆で頑張ってひとつのゴールに向けて走りきる、そこではきっと何らかの人間ドラマが生まれるはず。身体にも良くてウィンウィンです。

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男性なら女性っぽい場所へ、女性なら男性っぽい場所へ行く、そして自分と同じ趣味・教養の人がいる場所に出没するというのが異性間恋愛のポイント。アメリカで最速で英語を学びたければ、日本人のいない場所で仕事をする、もしくはアメリカ人の恋人を作ることが一番有効な方法だと思います。この記事を参考に、ぜひ皆さんもアメリカで素敵な恋を見つけてみてください!

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参照:https://www.match.com/magazine/article/4274/10-New-Places-To-Meet-Someone